「僕が洗い物をしている時に、例えば隣で嫁が梅酒ロックを飲んでいてもなんとも思わなくなった話。」

家事に対する考え方が変わったよ。という内容です。

特に男性の皆さんは家事ってどんな風に感じますか?


おそらく、嫁や女性がするもの。というイメージじゃないでしょうか?

実際、僕もそんな風に思っていました。ですが、今は違います。どういう風に違っているか?ですが、タイトルの通りです。

じゃあ、なぜ、そう思うようになったのか?ですが、自分なりに考えて見ました。


まず、話しておきたいのは、僕も前は家事っていうのは女性がするべきモノだと考えていた。という事です。

仕事から家に帰ったとき、洗い物が、流しに貯まっていたりすると、イライラしていました。


もちろん、仕事から帰ったときに、家がきれいに保たれている事が、今でもいいに越したことはないのですが、別に片付けられていなくても、よっぽど、疲れていなければ、「じゃあ、今日は洗濯を取り込んでたたもうか。」という感じで僕が取り込みます。


それで、そのように思えるようになったのには、自分の考え方が変わったからだと思います。


少し説明が難しいのですが、家事というものを夫婦間のパワーバランスという文脈の中で考えなくなった。という事になるのではないかと感じます。


例えば、洗いモノが流しに残っており、それを自分が洗うことを想像したときに、なんだか負けた感じがしないですか?

僕はしていました。「なんで俺がせんといかんのや」と。

若い頃、特に20代はそうかもしれませんが、夫は妻よりも上に立ちたいという意識が強いのではないでしょうか?

「男は女よりも上にいないと駄目だ。」

この価値観を家事に当てはめると、自分が家事をするという事は、自分の立ち位置を一段低くしてしまうという事なんです。


男ってそういう生き物です。

ホントはそんなことないんですけどね。


それで、今は家事についてどう考えているのか?ですが、


「家事は家族のために役立つ行為」


だと考えています。


嫁のためでもなく、子供のためでもなく、自分のためでもなく、家族のためなんです。


僕が家事をすることは、"家族"にとって役に立つことなんです!


家族のために、僕自信がやっていることなので、タイトルの通り、僕が洗いものをしているときに、例えば嫁が梅酒ロックを飲んでいても、全然オッケーなんです。

僕が家事をする行為のベクトルが嫁ではなく家族に向いていますからね。だから、「自分だけが家事をしていて、嫁はサボっている」とも思わないし

逆に僕がしんどいときは変わってもらうと思いますね。


そんなわけで、今日も僕は、自分にできる家事は引き受けます。


鼻歌でも歌いながらね~。

えっ?何の曲かって?


決まってるじゃないですか。

さだまさしの「関白宣言」でしょ!

お前を嫁に~♪もらう前に~♪(涙)











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リキッドカツユキ

3月は主に「子育て」「菌活」「必殺技制作」について書いて行きます。ブラジリアン柔術(本番ブラジルに出稽古経験者)、アドラー心理学をパセージを元に実践研究中。国菌"こうじ"の魅力に取り付かれて発酵中!お気軽にメッセージをお待ちしております。contribute_2014@yahoo.co.jp

コメント6件

自分がたべるものくらいは自分で作らないとねえ♪
自分の食べる物は自分で。それも楽しそうですね♪
呑んべいですからねえ(苦笑)
同じです(笑)
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