見届ける。という話

どうもリキッドです。

僕は電車で約一時間かけて通勤しているのですが、その間は本を読んで過ごしています。

中でも、よく読んでいるのがこちらの本です。

『性格は変えられる』『グループと瞑想』

です。

この本は野田俊作 先生の本で、アドラー心理学の理論について書かれています。

僕は、アドラー心理学について勉強中なのですが、アドラー心理学全般の印象は、教える人によって伝わり方が違うということなんですね。


僕は、野田先生のアドラー心理学が大好きなんです。


そして、本を読む中で、『あぁ、なるほどなぁ!』と思うことがありました。

この本は、そう思うことが他にもたくさんあるのですが、その中の一つに

『気づく』よりも『見届ける』方が大切だ!という内容が出てきて合点納得がいったんです。


そういえば去年、野田先生の講演に行った時も「見届け』が大切だと話されていた

『見届け』というのは、例えば、ダイエットに例えるなら、最初の3日間はおやつを食べることを我慢できたとしても、4日目には少し食べてしまう。そして少しづつ、ゆるくなってきて、気づけば食後にお饅頭を食べている。というような事態になっていますよね。


これが、よくある三日坊主です。南無阿弥陀仏


それで「見届ける」とは、上記の例でいうならば、一日一日、当初の痩せる目標であるとか、痩せた後の自分の姿を常々思い出すし、現在の自分と比べて方向がづれていないかを自己点検することだと思っています。


野田先生は本の中で、『気づくことも大事だけど、気づくだけじゃなくて見届けることが大切だ』というようなことを書かれています。

それを読んで、僕は気づいた後に、見届けることをしていなかったのです。


気づいた自分をほったらかしでした。

ほったらかされたら元に戻りますよね?(笑)


だから、これを機に改心し、『見届ける』ことをしていきたいと決心しました。


それと、気づくためには、見届けることが必要だし、見届けるためにも気づくことが必要な気もします。


『気づく』+『見届ける』を意識することでコツコツ努力を続けていきたいと思いました。

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リキッドカツユキ

3月は主に「子育て」「菌活」「必殺技制作」について書いて行きます。ブラジリアン柔術(本番ブラジルに出稽古経験者)、アドラー心理学をパセージを元に実践研究中。国菌"こうじ"の魅力に取り付かれて発酵中!お気軽にメッセージをお待ちしております。contribute_2014@yahoo.co.jp
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