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右から来ている何かを左へ受け流さない。の話

どうも、リキッドです。
皆さんは、チャイルドラインをご存知でしょうか?
これは18歳までの子どもが
様々な悩みを相談することができる専用電話のことです。

現在、「第15期チャイルドライン岡山受け手養成講座&公開講座」が開講されております。

これは子どもからの電話を受けるボランティアの養成講座なのですが
チャイルドラインおかやまにボランティア登録するためには
8月から11月に開催される講座すべてに参加することが条件となっております。

僕は講座に参加できない日がすでにあり
今期は残念ながらボランティア登録はできません。

ですが、係の方にお話をお伺いすると
今のところ毎年、定期的に開催されているとのことですので
今度は予定を合わせて参加し
ボランティア登録ができればと思っております。

しかしながら、今回ボランティアの登録はできないにしても

これを学ぶことにより
どこかで誰かの力になれることがあるかもしれない!との想いで

昨日の午後からの講座
「精神科医から見た、子どもたちが抱え込んでいるもの」
を受講してきました。

講座の内容はタイトルにある"子どもたちが抱えるもの"ですが
子どもたちが抱えるものの中でも

今回は"怒り"がテーマになり話が進められました。

僕自身の話ですが、30代になってからですが
"怒り"という感情をどのようにとらえるか?
ということが大きなテーマとなっております。

今回は本当に偶然にも"怒り"というテーマで
しかも、普段はなかなか接することのない
精神科の先生からお話を聴けるというすごくいい機会でした。

講座の中で、先生の話を聴いたり、グループを作ってディスカッションする中で
今回も大きな気づきがありました。

☆怒りという感情に対する自分のイメージ☆

皆さんは"怒り"についてどのようなイメージを持っていますか?

例えば他人を怒ったとき、どんな風に思いますか?

また、他人から怒られたときはどうですか?

僕はですね、まず根底に
"怒り"という感情は悪しきものだという考えがあったようです。

他人を怒ったときは
なんで怒ってしまったのか?と自己嫌悪になるし

他人から怒られたときは
なんでこの人を怒らせたり傷つけたりしてしまったのか?と自己嫌悪になる傾向があったようです。

つまりは、自分の怒りにも、他人の怒りにも
自己嫌悪しかなかったんですね!

これは大きな気づきです!!!

新たな自分の発見といってもいいぐらいの出来事でした。

☆講座を終えて僕が思う怒りとの付き合い方☆

例えば、僕は、他の人に対して
極力、怒らせないように、怒らせないようにと
行動や言動に気を使っているつもりです。

それは、なぜか?

おそらく、「他者の怒りにコントロールされることにすごく弱い」
ということを知っているからだと思います。

なぜ、他者の怒りにコントロールされることにすごく弱いのか?
については、僕の過去の体験にさかのぼる必要があるので割愛します。

つまりは、怒りにコントロールされなければ

怒りってさほど怖くないんだと気づいたんですねッ!(2つ目の気づき)

怒りに対して自己嫌悪になる必要もなければ
落ち込む必要もない。
自分自身にに劣等感を感じる必要もなければ
反対に他人に対して怒る必要もない。

じゃあ、どうすればいいのか?

僕が思う怒りとの付き合い方は

"怒りを受け止める"

です。

怒っている自分、または怒っている他人を
肯定してあげることが大切なのだと感じました!

☆喜怒哀楽について☆

反対に、喜びという感情については

自分にも他人にも嬉しいという風に思います。

いいイメージですね!
ポジティブイメージですし、喜びは大切にしたい感情です。

しかし、それと同じぐらい
"怒り"という感情も大切なんだ!ということを学んだんですね~。

それは、"怒り"という感情をしっかりと受け止めて吟味することで

さらに深く、一人の人間を知ることができると思ったからです。

それは、自分という人間も。

そして、他人という人間も。。。

☆最後になりましたが、講座が始まって最初に言われたこと☆

『この講座を終えるころには、怒られて、また怒りをぶつけられて
よかったと思えるようになることが目標です。』

さりとて、基本、僕は褒められて伸びるタイプです。

ほめるところなんてないにしても
そこをなんとか見つけて
ほめてくださいね!笑

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リキッドカツユキ

3月は主に「子育て」「菌活」「必殺技制作」について書いて行きます。ブラジリアン柔術(本番ブラジルに出稽古経験者)、アドラー心理学をパセージを元に実践研究中。国菌"こうじ"の魅力に取り付かれて発酵中!お気軽にメッセージをお待ちしております。contribute_2014@yahoo.co.jp

ボランティア、始めました。

こんな僕にもできるボランティア。人生、二度はない。だからこそ、できるだけ、世の中をよくして飛び立ちたい衝動に駆られる。
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