#12 0から1

 めっちゃ面白そうな本見つけて買っちゃいました。複素関数とフーリエ変換、ラプラス変換を建築工学の観点から解説してる本です!

 今日は0から1と題しまして、あらゆる物事、始めるときの最初の一歩どうする?って話です。今日は例を2つ用意してきました。

例1卒業研究

 常日頃から、どうやって卒研の話してやろうか。って考えてる。
 僕は卒業研究でロボットアームの設計をしたんですが、そのときの最初の一歩は初めて部品を作ったとき。
 部品を作ったことで、今作っているものが何なのかってことを理解した。
 具体的に言うと、僕がはじめに作ったのはサーボモータどうしをつなげるような部品だったんだけど、今はサーボモータを包みこむような部品を作っています。
 それくらい違うけどそれに一回目で気づけたなあ。たくさん間違いに気づけました。

例2プレゼン

 最近あったことの1つとしては校長先生にプレゼンしたことですかね。これの最初は僕がチンプンカンプンなスライドを作成して、校長にボコられるところです。
 僕はこれ中学校の先生を通して、中学生に高専の良さを伝えるためのスライドだと思っていたんですが、実際には、中学校の先生に高専の良さを伝えるためのスライドが求められていた。失敗。

まとめ

 さてこの二つの例から言えるのは、最初の一歩は早いほうがいいってこと。どちらも最初に作ったものはとんでもない勘違いをしていた。この勘違いにいち早く気づくには、最初のものをいち早く作るってこと。
 最初から全部うまく行くわけないし、あれこれ考える前に早くもの作った方が実感湧くし。


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