修正後

この本で表現したいこと

クラファンのページでは書ききれなかった、私がこの本で表現したい5つのことを、ここに書いておきます。

①「もしもママがうつになったなら?」その問いかけの先に希望を創りたい

〜タイトルの「もしも」に込めた意味や想いとは?〜

私がこの本のタイトルに選んだ「もしも」という言葉には、実は深い意味があります。
これは私が産後うつや不安障害で苦しんでいた時に、毎日毎日繰り返し頭の中を巡っていた言葉なのです。


もしも赤ちゃんに悪いことが起きたら?
もしもこのまま一生治らなかったら?


そうやってこれまで何の変哲もなかった日常が恐ろしいものに変わり、根拠のない不安が永遠にループして止まらなくなる。そして堂々巡りの中、その場から全く動けなくなるのが私の症状の一つでした。

だけど今は、同じ「もしも」でも自分自身の決断でポジティブな答えを導いていけることを、私は理解しています。同じ「もしも?」の問いでも、希望へと向かう道もあることを。

あの頃の自分への想いを込めて、だからこそタイトルに「もしも」を入れています。

そしてこの言葉は、一旦前提を真っ白にすることで想像力をわき起こらせることで、当事者以外のみなさんにも語りかけることができる魔法の言葉であるとも思っています。

もしもあなたの大切な人がうつになったなら?あなたはどうするでしょうか?
そんな大切なことを考えるきっかけにしてほしいのです。


②より生きやすい社会を創るためのきっかけづくり

〜より生きやすい社会を創るための、きっかけ、そして入り口となる本を創ります。〜

このプロジェクトで私は本を創りたい思いを持ちながらも、実はそれだけでは終われない理由があります。

私がこれを通じて本当に訴えかけたいこととは、子育てしやすい社会の実現なのです。
自分自身が苦労を味わってきたからこそ、今まさに子育てに悩んでいるママ、そしてパパにとって、
少しでも子育てしやすい環境が整ってほしいと願っています。

この本を通して、私個人のありのままの実話を社会にお届けすることで、問題提起のきっかけを創りたいと願っています。

そして私が問いかけたいのは、この社会のあり方そのものです。生きづらさや孤独があふれる世界。
本当にこのままでいいのでしょうか?このプロジェクトを通じて、みんなが考えるきっかけを創っていきたいと思っています。

私が創りたいのは、より生きやすい社会。そしてみんなで考えるきっかけと、その入り口としてのこの本です。


③この本自体をセーフティーネットにしたい

〜みんなのセーフティーネットになる本を、インターネットのみんなの力で創ります。〜

この本自体が、セーフティネットのような存在でありたいと考えています。
一人で悩んでいる方が、希望を見つけられるような、ともしびのような、そんな存在に。

この本では、私がうつ病と不安障害のさなか、どのように立ち上がってきたのか、その生きた実例を明かしていきます。涙や過ち、失敗や気付き。私の全てを綴っていきます。この実際の生きた物語が、みなさんにとっての生きるヒントになれればと考えています。

また、今まさに助けを必要としている子育て世帯へのために、役に立つ情報をご用意しました。私が自分でも利用してきた子育てにお役立ちのサービスや、子育てお悩み相談コーナー等のすぐに活用することができる実践的な情報も網羅していきます。また、この本をご購入頂いた方全員にお楽しみいただける子育てシェアコミュニティとの連動も予定しています。

この本が、私と同じように生きづらさを感じてきた方々への生きるヒントとなり、そして力になれることを何よりも願っています。


④誰かとつながることの素晴らしさを伝えたい

〜この物語には、たくさんの実在の人物が登場します。〜

実は、この本の中には、私が実際に出会い、お話したり、励ましてもらったりと、お世話になった方々がたくさん登場します。そして私がこれまで助けて頂いたそのストーリーをそのまま綴っています。

これによって表現したいことは、バラバラで関係ないように見える個々人の人生の物語は、実はお互いにつながり合い前に進んでいるということです。この一見、小さく些細にも見える出来事が、実は大きな物語のカギを握っていたり、物語のストーリーを変えてしまう程のパワーを持つこともあります。人と人が出会い、つながり合うということ、その素晴らしさを表現したくて、このような構成としました。

どんなに小さなつながりでも、どんなに些細なやり取りであっても、実は誰かの人生を大きく変えてしまう程のパワーがあるということを、みなさんは私の実体験を書いた本で感じていただけるだろうと思います。

※物語へのご登場にあたっては、お一人お一人に連絡を取り、許可を得ています。


⑤リアルと物語の境目をなくす、ファンタジーを創りたい

〜これは現実(リアル)と物語をつなぐ試みとしてのプロジェクトでもあります。〜

そもそもみなさんが今ご覧になっているこの「EXODUS」。一体どういう意味なのでしょうか?
実はこれは「大脱出」の意味を持つ単語でもあるのです。

私のこのEXODUSのプロジェクトは、いわば、テクノロジーを利用した、孤独と旧価値観と私自身のうつからの「大脱出」プロジェクトでもあると考えています。もしも、このプロジェクトが達成したならば。この本は、物語の中から飛び出してきて、あなたのお手元に届き、「大脱出(EXODUS)」を遂げるでしょう。このような、クラファンのプロセスも含めて一つの物語として、お楽しみいただければと思います。

そして今からこの物語についての重要な情報をお伝えします。これは私がうつ病から立ち直るまでの物語なのですが、その最終章は、今、ここ。このEXODUSのプロジェクト自体が舞台となっています。

つまりこの本の結末が無事に結べるのかどうかは、このクラファンプロジェクトの成功にかかっているのです!そしてこの物語は、今この瞬間も続いていきます。

このようにこの本は、読んでいるうちに本の向こうの物語だと思っていたものが現実と結び付いていき、みなさんをこの世界へとお連れして一緒にワクワク感を味わえるような、リアルと物語をつなぐファンタジー装置にもなっています。

私は今、あなたにこのプロジェクトを通して、この物語への招待状をお届けしました。


あなたも一緒にこの物語に参加してみませんか?

最後に

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https://camp-fire.jp/projects/view/153505

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リトマム@little_mom

幻冬舎×CAMPFIREの#EXODUS でクラファン出版に挑戦することに⭐出版に向けクラウドファンディング準備中。 プロフィール:クリエイター&デザイナー⭐/産後うつ👉立ち直るため独学でデザイン開始👉未経験でもワーママしながら時々デザイナーに🌟
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