あらかわけい

「見えすぎる、感じすぎる」ことで自身を見失いがちな毎瞬を、あふれる言葉を書き綴ることで戦う。動物的な勘からの突破力で、死別や性的違和感なども独自に乗り越えてきた。夫、一男二女、愛犬と愛知県在住'83生https://www.facebook.com/kei.suzuki.9406
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noteスタート(プロフィール記事)において並々ならぬ決意が溢れ、今も気持ちは変わらずとも、やっと腑に落ちてきた使い方。リアルな生活を手短にシェアする。そして出版より、舞台芸術に携わりたい自分を発見したこの頃です。成長変化し続ける姿、ゆったりお付き合いください。謝謝。

うそのない空間をもとめて。はなす・とむらう・まつる・いのる

うそがつけない質だ。世間話も、天気の話も、ガキの話も興味はない。 聞きたいのは、その人の話。話したいのは、私の話。  さあ、次の世界へ踏み出そうとしてみると、い...

「自分なりに弔う」ことで癒される。いとこ、父、祖父母、友人、我が子をおくって。

この一年は、引きこもることで自分を整えてきた。今はまた人と関わりたいと思い始めている。  先日お話しする機会に恵まれ、知人の死について、その死を封印しなくてはな...

35歳で疑った発達障害。生きづらさの理解は、私を自由に楽にしてくれた。後編

前編 https://note.mu/livebooksou/n/n9c7e0af41cd9  問診と心理検査(WAIS-Ⅲ)を受けてわかったことは、能力の凸凹とアスペルガー症候群の軽い傾向があるという...

35才で疑った発達障害。生きづらさの理解は、私を自由に楽にしてくれた。前編

36歳になった今、昨年書きかけた草稿を仕上げる気になった。  それは、私の「書く」姿勢、方向性、使命感のようなものがやっとつかめてきたからだ。大きな転換である。ご...

命みちる「全信頼」が飢餓と不食を分かつ

昨日初めてあかすりを体験した。今日は誕生日(あ、日をまたいでしまったが)。大きな変換機には、爪が大きく剥離するとか、流産とか、いろんな物理的な脱皮現象がおきるけ...