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フロントエンド商品を売る目的とは?

お客様が商品を購入するまでの一連の流れ、5ステップマーケティングフローについてのおさらいから行います。

ステップ1:見込み客の獲得

ステップ2:教育

ステップ3:フロントエンド商品の販売

ステップ4:関係性構築

ステップ5:商品の販売

の5つに分けられましたね。 今回はステップ3のフロントエンド商品販売におけるポイントを解説していきます。
↓前回のステップ2の見込み客獲得におけるポイントについての投稿
https://note.com/lively_godwit466/n/nbdf43b8bf928

結論:フロントエンド商品にてお客様の財布の紐を緩める!


皆さんは
「初回無料!」
「体験無料!」
「1回の施術が11000円のところ、初回限定で5500円!」

などという言葉を聞いたことはありませんか?
ちなみに最後の例は、私が通っていたエステサロンで実際にフロントエンド商品で使っていた時の言葉です。笑

まずマーケティング用語で

「バックエンド商品」
「フロントエンド商品」

という言葉は聞いたことがあるかと思います。
このカタカナを日本語に翻訳すると

フロントエンド商品 = 集客用商品
バックエンド商品 = 本命商品

のことです。

理由:購入へのハードルが下がるから

フロントエンド商品での目的は、利益を得ることではありません。
無料でも、少額でも良いので
お客さんに商品やサービスを知ってもらうことが目的になります。
サービスが良ければ、バックエンド商品もおのずと売れていきます。

みなさんも高額な本命商品を、初めて知った時に、いきなり購入してもらうことは難しいですよね。
大金持ちの社長さんであれば話は別ですが笑

手に取りやすい価格帯のフロントエンド商品を用意して
「ここの商品いいかもしれない」
と思ってもらうことで、本命商品につなげるのです。

ここでのポイントは
バックエンドにつながるような商品にすることです。

例えばパーソナルジムで「足を細くしたい」という希望のある方にオモリを使ったウエイトトレーニングなんてしませんよね?笑

大切なことは
お客さんの欲しいものを売るということです。

自身のバックエンド商品が欲しい方の気持ちを再度考え、どんなフロントエンド商品だと喜んでもらえるか?を考えてマーケティングフローを組み立てましょう。

具体例:レジ近くの商品をつい買ってしまうことはありませんか?


皆さんはスーパーやコンビニで、レジの近くに商品が置いてあるのを見たことがあるかと思います。
それらの商品をついでに買ってしまったことがあるのではないでしょうか?
買われた方は、コンビニやスーパーによるマーケティング戦略です。

人が最も財布の紐が緩む瞬間はものを購入した直後です。

比較的ライトな例をお伝えしましたが、高額な商品についても同じです。

結論(まとめ)!
お客様のこころ掴むことができれば、バックエンドはおのずと売れていく!


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