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育休中に家を買う。7、住宅は子どもが生まれる前に購入した方が良い?

家族計画をする中での住宅購入のタイミング、迷いますよね。
なるべく早く出産前に購入した方が良いのか、それとも子どもが産まれて落ち着いてから考えるべきなのか。

今回の記事では、住宅購入の時期について子どもが生まれる前と後の違いをまとめました。

住宅の購入はいつの時期が良い?


出産前に購入するメリット

落ち着いて打ち合わせをすることができる

注文住宅の場合、毎回2、3時間ほどの打ち合わせが毎週続くことがあります。小さなお子さんを連れているとなかなか落ち着いて話をすることができません。
また、建売住宅を見学する際には、何度も靴の脱ぎ履きをしたり階段を上がったりします。走り回ったり、物件を傷つけたりしてしまう事がないかも心配です。
しかし、出産前は大人のペースでゆったりと進めることができるため、その点は気にせずにすみます。

住宅ローンを早く開始することができる

住宅ローンを組む場合には、早く始めた方が返済も早く終わります。長期で組むこともできます。
また、月々の賃貸の家賃を節約することにも繋がります。

引っ越しがスムーズにできる

子どもが生まれると、引越しの荷物が増えます。片付けをスムーズに行う事が難しかったり、子どもが小さい場合には環境の変化により夜泣きをするということもあります。それと比べると、大人だけの引越しは身軽にする事ができます。

出産後に購入するメリット

子どもがいる生活をイメージして購入する事ができる

出産後はこれまでの生活スタイルとガラッと変わるので、必要となる機能や間取りも変わります。出産前にはなかなか想像しづらいですが、その点出産後は子どもの性別に合わせて必要な部屋数を考えたり、間取りを工夫したりする事ができます。
また、立地や周辺環境も子どもにとってもより良い環境を選ぶ事ができます。例えば、近くに公園があるか、小学校までどのくらいの距離かなど出産前には気にならなかったポイントを押さえる事ができます。

まとめ

私たちは結果的に出産後の住宅購入となりました。
そのため、子どもがいる生活が日常となっていたので、子ども部屋の数やリビングでの遊びスペースをイメージしながら打ち合わせをする事ができました。
しかし、やはり息子にとって長時間の打ち合わせは辛いものです。なかなか落ち着かないこともあったので、車の玩具や小さな絵本、シールブックなどを持って行って一緒に遊びながら過ごしていました。どうしてもの時は、夫婦で交代しながら打ち合わせをし、どちらか息子と室内を散歩させてもらい気分転換をすることもありました。
また、時々実家に息子をお願いして打ち合わせに行ったこともありました。

私自身は、出産後に購入して良かったと考えています。
それは、育休中であったという事が大きな理由だと感じています。もし、仕事をしていた時に購入していた場合を考えると、なかなか住宅についてじっくりと考える時間が持てず「こうしたい」という思いよりも「これでいいや」という基準で選ぶ事が増えていたと思います。

住宅購入については、出産前出産後それぞれのメリットがあります。
どのような環境で子育てしたいか、出産後の働き方はどうするかなどを夫婦でよく話し合い、ご家族にとって良いタイミングで購入できると良いですね。



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