芋虫

興味の赴くままに生きています。投稿内容は特に決めていません。自由です。

だれもがマイノリティそして、マジョリティ

マイノリティ、マジョリティといったワードを見聞きする機会が

以前に増して、多くなったと感じております。

多くの人つまりマジョリティにとっては、

どこかこれらは他人事の様なワードである場合が多いように感じます。

さて、この投稿をご覧の皆さん

「あなたは、マイノリティですか?それともマジョリティですか?」

少しイヤな質問です。

私自身がこの質問に答えるならば、
「マイノリティでもあるし、

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発達障害当事者による『冗談』ハック

こんにちは。

今回はメンヘラ.jpさんにて掲載されている、

私の投稿記事をnoteにも投稿させていただきます。

この投稿のねらいは、

『ASDを持っている人は冗談がわからない』

といった、マジョリティからの一方向的な視点ではなく、

当事者からみた『冗談』に対する視点を通じて

様々な視点について考えていただけたらなと思います。

それでは、本文です。

発達障害のひとつである自閉症スペ

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『コミュ障』なのは誰か?

はじめにこの話におけるコミュニケーションは対人コミュニケ—ションであることを定義します。

さて、『コミュ障』という言葉を皆さんは一度は見聞きしたりしたことがあることかと思います。

『コミュ障』という言葉はおそらく、様々な面でコミュニケーションが不得手である様子や人のことを示していると思われます。

よくある使われ方として、

自分自身の考える『コミュニケーション』の範囲から外れた他者を指して、

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みえなくても存在している社会の「すきま」に取り残された人たち

社会にはさまざまな集団がいる。

いや集団ですらなく、個人のこともあるかもしれない。

『誰からも助けてもらえない』

こんな思いを抱えている方々は確かにいる。

助けてもらえないことを発信できるならまだいい。

発信することや、伝えることに困難さを抱えている

場合もあるかもしれない。

そのような社会の「すきま」に取り残された人は確かにいる。

きっと我々の想像の範疇を超えて存在しているはずだ

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不登校になれなかった人

世の中には様々な人がいるが中にはこのような人もいる。

私は不登校になれなかった。

『学校行きたくなかったのなら行かなければよかったのでは』

と思う方もいるだろうが、

自分の意思を選択することは子どもの時に必ずしもできるわけではない。

しかし、私の場合は自分の意思で学校に行っていたのかもしれない。

学校に通いたくない意思を何度か親に伝えたことがあった。

親はその度に、

『不登校になろ

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企業で発達障害があるのではと周囲が思った人がいた場合でもどう対応したらいいかわからないという話を某所で聞いて、雇うノウハウを広めることは重要である様に感じました。

#発達障害 #雑記

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