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徒然なるままに:華陀

5年前の記事から・・・

ごきげんさん 2018.2.2.

「霊障医学」から・・・(ただいま、お原稿の校正中)

華佗という名を初めて使わせていただいたのは2016年の末でした。

同年の晩秋頃から時々夢の中に華佗老師が現れては、刺絡や鍼灸のこと、氣功のこと、漢方薬のことなどを伝授してくださるようになりました。


正直言って、私は三国志にあまり興味がなく、夢に現れた老師が華佗だと名乗ってくださってから、三国志に出てくる名医だということを知りました。


夢の中とはいえ華佗老師が伝授してくださる医術の智恵は、とてもリアルに記憶に残っています。

それは鍼の打ち方であったり、打鍼の仕方であったり、氣功診のやり方であったり・・・翌日に患者さんに触れると、すでに自分のものになったかのように自然と手が動きます。


2017年の秋からは、華佗老師と共にチベットの山中でチベット医学を極められた老師からチベット医学を伝授していただいています。

自分でも驚いたのは、夢の中でチベット尿診を教えていただいた翌朝に、実際にチベット尿診をすることになりました。

知識としては本を読んだだけです。

患者さんに白磁のボウルを渡して尿を取ってきていただき、患者さんの目の前で竹べらで尿をゆっくりとかき混ぜながら、尿から伝わってくるさまざまな生体情報を語っていきました。

この光景は、昨夜の夢の中でチベットの老師に伝授していただいたとおりでした。

初めてなのに、もうずっとチベット尿診をやってきたチベット医のように、何のためらいもなくスラスラと尿診断が出てきます。

いつも診療を見守ってくださっている華佗老師も、その日はいつになくニコニコ顔なのが感じ取れました。


2016年末に華佗老師から「華佗」を名乗るお許しをいただきました。

名に恥じぬ医療をしなければ、「華佗」の名は大蛇となって襲いかかってくるそうです。

2017年はさまざまな医療医術に出会いましたが、すべて華佗老師のお導きでした。

この霊障医学も、もちろん華佗老師と共に研鑽してきました。

2017年11月にはチベット尿占も伝授していただき、来る2018年はどんな医療医術と出会えるのでしょう。楽しみにしております。


そして・・・華陀老師から授かった醫術は、大きな自然医学の実をつけました。

その実を囓ったおかげで、コロナ大茶番劇に巻き込まれることもありませんでした。

すでに魔界と化したこの世で蠢くのは魔人ばかりとなり、

5Gや様々な電磁波毒に厚く覆われ、シェディング毒などの香毒風が荒れ吹く大都会で息を潜めながら、仏縁に導かれた患者さんたちを細々と診てきました。

2023年春・・・神々に導かれながら、いよいよ隠岐人となりました。

華陀老師やユトク聖医、お薬師さまからも「ただ触れるだけで良いのですよ」と言われています。

「魚釣りのような気持ちで、ひねもすのたり 病魔を釣り上げれば良いのです」

これが隠岐の主神 大国主命さまが仰った隠岐人第一日目の私への祝言でした。



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