会社としてやり遂げたいコト。

先日メンバーから

「上岡さんが会社として何を成し遂げたいか知りたい。」

と言われ、これはいいきっかけだと思い、文字に起こしました。

田舎でのアタリマエと都会。

 僕は愛媛県喜多郡という都会からは想像もできないくらい田舎に生まれました。昔から、人を見た目や能力で判断することが嫌いで、不確定要素(起きていないこと)を軸に人を判断することはしなかったように思えます。平和とか平等だとかそういったことが好きでした。普段は田んぼでサッカーをしたり、夏は川で鮎をとったり、中学校の人数は同学年で60人くらいだったりした生活環境で暮らしていました。

 ただ、現代ではメディアが発達しているので、都会の情報を色々なチャネルから得ることがで、なかでもテレビで得る情報というものは画像でなく動画なのでより鮮明に東京のリアルを伝えてくれました。

生まれた環境への嫉妬心。

 僕はテレビで見る都会に対して強い憧れを持ち、強く東京に生まれていればなと願った。なぜなら今の生活環境と違いすぎたからです。「可愛い女の子が多く、好きなアーティストのライブに行け、交通機関にすぐ乗れ、ショッピングモールがある。」など、都会に暮らしている人からすると当たり前の環境であることこそが、自分は当たり前ではなかった事に対して強い嫉妬心を覚えました。

恵まれた環境という気づき。

ただ、普通の田舎では裕福な暮らしをしている方だと実感していた僕は自分の置かれている環境はまだ全然ラッキーだとも感じました。
「70億人いると言われている世界の中で1億人である日本人に生まれ、しかも現代である時代つまり戦争がない時代に生まれて本当に自分は恵まれているんだなと。」

挑戦できる環境、つまり東京に行こうと思えば行ける環境がある事に深く感謝しました。自分の今の思考は生まれ育った環境に依存するのでこういった事はありえないのですが、「もし中国の農村部などに生まれたら...」「もし生まれるのがあと100年早かったら...」などど考えると少し怖くなりました。もちろん貧困層=不幸と言っているわけではありません。もし自分がそうだったらベースで考えていると、生まれた場所(環境)に依存してスタートラインが変わってくるのはおかしいのではないか?と考えるようになりました。

環境による機会損失の是正

 資本主義(頑張った人≒結果を出した人は報われる)の考え方は平等だと感じるので、平等であるからこそ、スタートラインも平等である世界にしていきたいというのが僕が会社で成し遂げたい事であす。

まだ成し遂げたいことへのアプローチ方法というのは試行錯誤している途中ですが、必ず成し遂げます。

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上岡 耕太朗

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