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私がお茶にハマった経緯

前のnoteでもちょくちょく書いているかもしれませんが今日は私がどうしてこんなに紅茶を中心としたお茶にハマったのか、その経緯について書こうかなと思います。

私がお茶にはまりだしたのは娘が0歳3、4ヶ月ごろ。大苦戦だった初めての育児もほんの少しだけ慣れてきた頃のことでした。

私は娘が生まれる前まで、演劇が好きで観劇したり、小劇団で活動していたりしました。お金になる訳ではなかったのですが趣味というには足りないくらい演劇は生活の中心にありました。

娘が生まれると同時に引っ越す関係もあり、劇団を退団しました。頼れる人もいない知らない土地で育児をするのだから娘を預けて観劇なんてこともできません。娘はもちろん可愛いのですが、育児というのは私の想像した以上に大変でした。育児の他に、何か自分のためにできることをしなくては私はストレスで死んでしまう!何か育児に支障の出ない趣味を見つけなかればと思いました。

育児中に演劇を趣味にするにはハードルが高すぎる。というか無理。じゃア何ができるかな…なんて考えながらお昼ご飯を作るのがしんどくてコンビニに買いに行ったとき。疲れて甘いものが欲しいのもあってお弁当と一緒にミルクティーを自然とカゴに入れていました。そこで「そういえば私、やたらミルクティー買ってるな…私紅茶が好きなのか?」と気づきました。普段何気なく買っているミルクティーをインスタでひたすらアップしていったら面白いのでは?そう思い、ミルクティー専門のインスタとツイッターを始めました。

最初の頃はコンビニのチルドカップやペットボトル飲料などを買っていました。そのうち、ツイッターでお茶好きさんたちと繋がるようになって、いろいろな情報が入ってくるようになると、ちゃんとお家でお茶をいれてみたい、もっとお茶について知りたい!という気持ちが強くなっていきました。

気になる紅茶専門店でティーバックを買ってみたり、紅茶の専門書を買って読んでみました。そんなことをしていくうちに紅茶を中心としたお茶にのめり込み現在に至ります笑

紅茶を趣味にして落ち着く時間を作れただけでなく、SNSで情報を共有することでいろいろな方と繋がることができました。知り合いもいない土地で人とあまり関わる機会すら少ない育児中にオンライン上とはいえ人と繋がることができたのはとても嬉しいことでした。

私にとって紅茶はすごく大切なものになりました。だからこそ紅茶の魅力を多くの人に伝えたいと思ってnoteで発信しています。私のような育児中のママさんや、忙しい毎日を送っている方のちょっとした息抜きとして、趣味として、紅茶が一つの選択肢になってくれたら嬉しいです。

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ミルクティーマニアな1児のママ。美味しいスイーツは正義。noteでは紅茶の楽しみ方や飲んだお茶のレビュー、アレンジティーと時々スイーツについて書きます。自称#note紅茶部 部長。
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