第五次防衛戦争14(大切なものを思い出して…)

画像1 訳わからん状況に、大切なものを思い出してきたタッユチマン。色々悲惨すぎて、かつ色んな事吹き込まれてきたから自分を見失っていたようです。
画像2 精神崩壊した母親は常にタッユチマンを責続けてます。でも、タッユチマンは心の底では会いたいっていう気持ちに気づきます。祖国以外の食べ物は始めて食べたけど、米って美味いんだなぁ!と感激!奥平曹長が、ピナリン語で「日本のやつが書いてあるわ…」と読み上げてます。教育勅語です。
画像3 日本語をそのままピナリン語にしてますので、「ぎゆう」で通じます。英語の「カラオケ」や、「過労死」と一緒です。知ってました?英語で「過労死」って言うと通じるんですよ!ニホンジン働き過ぎ〜フーウ!
画像4 始めて海外行って、言葉が通じたときのあのテンションです!タッユチマンも、やっと家族がいたことを思い出します。何が正しいか、何が間違いなのか混乱してますが、自分が襲ったのは、自分の家族と一緒、普通の人達だったと思い始めています。

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