[モダン]LO調整 7

モダンデッキのリスト管理
LO:ver03.00.02
何度か回してみた結果,《ジェイスの幻》が入っている方が自分に合っているように感じたため,幻入りのリストに戻すことにした.
↓前回↓
https://note.com/lraon/n/n71b8e021ed0f


リスト

クリーチャー:15
4:《面晶体のカニ》
4:《遺跡カニ》
4:《ジェイスの幻》
2:《厚かましい借り手》
1:《敏捷な妨害術師》

スペル:22
2:《彼方の映像》
3:《外科的摘出》
4:《一時の猶予》
1:《罠師の引き込み》
1:《対抗呪文》
4:《正気破砕》
2:《時を解す者、テフェリー》
1:《貪欲な罠》
4:《書庫の罠》

土地:23
2:《平地》
4:《島》
2:《天井都市、大田原》
4:《神聖なる泉》
4:《溢れかえる岸辺》
2:《霧深い雨林》
4:《廃墟の地》
1:《海の中心、御心》

サイドボード:15
2:《虹色の終焉》
1:《花咲く鎮静》
1:《痕跡消し》
2:《厳しい説教》
1:《呪文嵌め》
1:《激しい叱責》
1:《残響する真実》
1:《旋風のごとき否定》
1:《緻密》
1:《外科的摘出》
1:《貪欲な罠》
2:《至高の評決》


オーク問題

デッキの構成上カードを多めに引くので,《オークの弓使い》を出されるとかなりキツい.そのまま1枚で負けそうである.
対応可能なカードとしては,メインの《対抗呪文》1枚とサイド後の《虹色の終焉》2枚,《至高の評決》2枚,《厳しい説教》2枚,《呪文嵌め》1枚で計8枚あるが,出た後に対処できるのは4枚で,打ち消しについては相手のデッキに《オークの弓使い》以外に打ち消す対象があるかないかで,サイド後に入れるかどうかが悩ましい問題がある.


使用感

《対抗呪文》のピン挿しは,やはりメインで完全に打ち消せるカードが少しだけ欲しい感覚があったので採用してみた.代わりに《旋風のごとき否定》は3マナを重く見て,スタック上でやり合いになりそうなデッキの時のみ入れるという感じでサイドに移動した.
使用感としては,全体的に悪くなく,《ジェイスの幻》による殴りきるプランが肌に合っているのを感じる.
《対抗呪文》も握っていると安心感があり,頼もしい.
今のところ《時を解す者、テフェリー》を上手く使えてない感覚があるが,これは噛み合いの問題な気がしているので,もう少し様子見が必要だと判断する.


リスト調整案

《オークの弓使い》やサイトークン,更には《虚空の杯》にも対応可能な,《仕組まれた爆薬》をメイン採用してみようと思う.入れ替え候補は《敏捷な妨害術師》で,妨害術師はサイドに移動させる予定.

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