都合の良い相手だと思いたくないジレンマ

こんにちは、きつねこです。今日は、付き合いたくてデートしてるわけではないからこその、微妙な気持ちになる話をします。

これはアセクシャルだと自認する前の話でもあり、まあ自認してからもそうなんですが、ヘテロセクシャルの典型的な恋愛パターンを踏んでしまうと相手に対して申し訳ない気持ちが湧いてしまいます。

私は昔から、同姓も異性も同等の友達として接しています。同姓と2人でどっか行くときも、異性と2人でどっかに行くときも自分の中では等しくデートです。行く場所、できることを考えたうえで誰と行けば楽しいかな、相手も楽しめるかなと考えて誘っています。当然3人以上が好ましいときは、3人以上になるようにも考えます。

当然動物が絡む場所とか、ミュージアムや劇場コンサートなんかは女性と行くことが多いです。おしゃれなバーとかも行くときは女性ですね。そうすると一般的なヘテロセクシャルの男性なら告白するでしょその状況ならみたいなシチュエーションに陥ることが多いです。それは感じます、人から聞いた話とかの経験上。多分普通ならもう告白とかするんだろうな~みたいなことは。まあなんも思ってないので当然そんなことはないのですが。

恋愛と呼べるエピソードは持ってないので、飲み会とかでそういう話を振られると、あの日はこの子とここに行ってきたみたいな話で濁します。それを聞いてる友達曰く、私は相手に期待させすぎだそうです。「好きでもない相手と二人で何度も食事はしないし、旅行に行くことなんて言語道断、お泊りデートまでして何もしないとか相手が可哀想」、とまあ言われたい放題でした。

それ以来、ヘテロセクシャルの異性とデートするのが申し訳ない気持ちになるようになりました。自分と行ってもこの先には何もないし、都合の良いときだけ誘ってしまって申し訳ないという気持ちが芽生えたからです。ただ2人で行くことに価値のある場所は多いし、何よりその人とだから楽しいみたいなことはあるんですけどね~むむむ。

解消法は何なんでしょう。ね。

つか読み直すと乱筆乱文ですね。ちょっと文字に起こしても頭がごちゃごちゃするのでこんな感じで


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