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夢 ❘ 傍に来て座った。

 見た夢の記録を置いていきます。夢メモの原文のあとにAIに翻訳させた英訳も載せます。おまけ記事がつくことがあります。(夢かAI使用感関連)

※夢内容部分とAI使用時所感の記事はいずれ分離する予定です。

 I shall leave a record of the dream I’ve seen. After the original text of the dream memo, an English translation by AI will be keen. There may be bonus articles in between. (Related to dream or AI usage scene)
*The dream content and AI usage articles are planned to be separated and clean.



■傍に来て座った。

場面は3回ほど変わっていた。

 そこに彼は同じ角度、同じ距離感、そのそばにある椅子に深く座り
身体を畳み込むように体を折った状態で、動かぬに居た。(死んではいない)時折だらんと所在なげな肘から上の腕をゆっくり動かしながら、どこかを見ていた。目線の先は目の前の砂地の上、よくある公園の土のように、
上にうっすらと砂利が牽いてある。

 彼とはしばらく話していなかった。とはいえ、私はすでに彼への興味を失っていた。失うことにきっぱりと決めてから上手に3/4年ほど過ぎたところだ。うまくいっていると思っている。話す必要は無いのだろう。

彼も、存在は主張しながらも、一切顔はあげなかった。

20210210 AM5:45


 title: He came and sat by me.

The scene had changed three times.

  There he sat, in the same angle, same distance, deep in the chair beside me Folding his body as if to collapse, he stayed motionless. (He was not dead) Occasionally he moved his upper arm slowly from his listless elbow, looking somewhere. His gaze was on the sandy ground in front of him, like the soil of a common park, with a thin layer of gravel on top.

  I hadn’t talked to him for a while. That said, I had already lost interest in him. I had decided to lose it and managed to pass about three quarters of a year well. I think it’s going well. There’s no need to talk.

He also, while asserting his presence, never raised his face.

20210210 AM5:45


  あとがき

 登場する人物は実在する人で、オンラインのみでの親しい友人でした。何かのきっかけで考え方の根本が行き違っていたことが判り、結果、交流する理由が無くなってしまいました。

 それに気づくまでは、とても仲の良い友人だった。このような結論はこれまでの私の人生の選択肢に起きたことが無く、理解して次のステップに進むまでに困難を極めました。また、いまも気持ちの処理中でもあります。時間が必要としか今は思うことが出来ません。この人物は数回夢でも登場していました。今思えば。警告・予告が事前に空気に漂っていたのかもしれません。

とはいえやっぱり、あまり起きてほしくない種類の残念な出来事でした。

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