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頼れる傭兵さんを教えて!

ダメージが通らない!攻撃が当たらない!
もしくは、そのどちらも備えている……といった状況に対応できるビルドを
大人の事情を考慮しつつもなるべく率直にくわしくご紹介する記事です。
傭兵検索の仕方はこちら!特にアタッカーに関しては、基本的には編入補正が減っている傭兵が◎。
それから大切なことですが、ここに載っているのはほんの一例です。当然ながら、他にも良いビルドはたくさんあり、あくまで罠接待と散開に安定して対応できることを優先して書いている記事ですので、その旨ご理解ください。

その1:防御無視(大)アタッカー

<利点>
・文字通り相手の防御を無視して確実なダメージを与える
・この能力を持っている傭兵は、必中や攻撃阻害無視を備えていることが多く対応幅が広い
・杯や宝珠など範囲魔法で作っている人が多く、その場合カウンターを無視して攻撃できる

<注意点>
・範囲護衛や不倒の発動により相手を倒し切れない場合もあるため確認やサポートが必要
・他ビルドより多くMPを要する。対応している人も多いが、サポーターとの相性を気にする必要が少なく頼られる分、再行動で減るMPにも注意
・編入コスト削減で好調型に頼りがちなため、ミスをしてダメージを受けた場合は継続戦闘が難しくなる。慣れないうちは守ってあげる手段が必要

範囲魔法使いで必中はもちろん、連撃&二刀と追加ダメージの6連撃をすることで6損までの損害制限も難なく突破するビルド。連撃or二刀と追加ダメージ4連撃の代わりに魔導書秘技やMP同時などを備える場合があり、そちらも負けじと強力なビルドだ。
MP枯渇問題については魔法制御やMP吸収のどちらかが採用されがちで、細かいことを考えなくても敵を倒せる点が意識されるが、装備は高額R複数とLv5で固める場合が殆どでお金も運も必要

その2:高威力単体アタッカー

<利点>
・ダメージを受けても能力を失わない設計にしている人が多く、継続戦闘能力が高い
・発動阻害(近)を備えていることが多く、その場合不倒と生命の珠の発動を防ぎ適切に攻撃すればほぼ確実に敵を倒せる
・さらに防御無視(小)を備えることも多く、高威力と合わせて硬い敵に対応できる

<注意点>
・残心があっても、反射や撥ね除け報復などのカウンターを受けることは避けられない。自身で無命中耐性や損害制限、阻害(大)や不動などカウンター対策を持たない場合、それを備えるサポートが必要
・必中がない場合、高回避を相手取るにはサポートが必要

二刀と追加ダメージの4連撃、損害制限には秘技(斧)、報復にはMP同時攻撃…と強力なコマンドを備えることで手ごわい相手に対応できる単体アタッカービルド。防御無視(小)で硬い敵にある程度対応している場合も多い。このほか、損害制限への対応力を求めた秘技(斧)+秘技(魔導書)などのビルドも強力。カウンターに自身でどこまで対応するかは好みにより、対応度合いに応じて敵を突破するための能力は犠牲になりがち。相性の良いサポーターを選んであげよう
無命中耐性で報復を受けつつ斧秘技&魔導書秘技をたたき込むビルドで、秘技型近接アタッカーの到達点の一つ。魔導書では物理武器に威力が乗らない為、能力変換(魔)で威力を補い、防御無視(大)で確実にダメージを与える仕様にしている。防御無視(大)はそうそう手に入る要素ではないため、いくつか能力を削って装備要素に積んで実現するのが普通。防御無視なしの斧+両手化ビルドでも十分すぎるほど強力だ

その3:包囲や指揮などを備えた離脱サポーター

<利点>
・味方に再行動、敵に位置入替などをコマンドを使った後に、次の敵の近くまで離脱することで味方をサポートできる
・サポート効果である程度、敵と味方アタッカーの相性問題を解決できる

<注意点>
・うまくサポートするには離脱の数や位置取りを気にする必要がある
・優れたサポーターであっても、アタッカー側の基礎能力は必要になる

高い離脱数と豊富なコマンドで、包囲や指揮をするサポーター。高レベル包囲で敵の防御と回避を下げ高威力単体アタッカーで攻撃すれば堅い敵も結構倒せる。包囲使いには発動阻害を備えた範囲魔と相性の良いタイプや、阻害(大)を備えて敵の報復を軽減することで単体アタッカーを守るタイプもいる。それに対して、指揮は味方の威力や命中を上げる能力。不動で単体アタッカーを守ったり、支援(大)などで更なるバフ効果をもたらすビルドも多い
こちらは発動阻害と阻害、包囲を備え堅い敵を確実に倒すことを狙ったビルド。バフとデバフ両対応型のようで、阻害(大)で報復を軽減できるため特に単体アタッカーと相性が良い。指示は、行動後どこに居ても味方の命中と威力を上げられるため指揮と並んで使いやすい。支援(大)の範囲内なら更に強力な効果となる
離脱後に指揮と包囲効果を狙って攻撃している例。2人のサポーターはマップの別位置で行動した後この配置についている。位置取りには慣れがいるものの使いこなせれば強力だ

サポータービルドは特に作り手の好みが反映されやすく、多岐にわたるため
これでもごく一部の紹介となりますが、難敵を倒すアタッカーの為に無くてはならない存在ですので紹介しました。
手ごわい敵を倒すという主旨で、包囲の紹介の都合から離脱サポーターと書きましたが、離脱がなくても指示や鼓舞などで味方の威力や命中率を上げるサポータービルドもあります。
こういったスキルは位置取りを気にする必要がない点が魅力です。
他、白魔法使いの増加の指輪を使って味方の威力をアップする方法もあります。

また、少し馴れは要りますが、シャドウデーモンなど能力封印(大)スキル封印を持つモンスターを召喚するサポーターや、自分でそれらを備えるサポーターもいます。

召喚ビルドは、封印球ロスト対策に発動阻害を備えることが殆ど。これはその発動阻害を生かして包囲など離脱サポートにも対応したビルドだ。なんと発動阻害2種を取っておりかなり尖っているが、よりメジャーになりつつある乱れ撃ち連係アタッカーとの相性には目を見張るものがある。パーティー編成によっては手数を稼ぎながら封印を運用できる点が最大の魅力

場合によっては他キャラクターで上手く手数を稼ぐ必要があるものの、封印で厄介な能力を封じてしまえるのは心強く、特に罠接待対策や2Tかけて遠征するプレイスタイルに向きます。
召喚モンスターでは、非常に強力なバフ能力を持つラミアなども非常に強力です。


「難敵への対処」というテーマで具体的なビルドを紹介してみましたが、陣営によってアタッカーやサポーター事情は異なりますので、一例と捉えて、ぜひ検索機能を活用して他にも探してみてくださいね。
明確なコンセプトを持つビルドをたくさん使ってみることは、自分でビルドを作るときの参考にもなると思います。


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