カレーは幸せの素


ご当地レトルトカレー協会の目的はわりと現実的です。
「カレーで幸せに!」という感じではなく「地域活性化」という目的を持っています。

ところで、そもそもカレーで幸せになれるのでしょうか?

答えは「YES」です。
実は、当たり前のことなので目的に入れる必要はないのです。

まずカレーに使われる香辛料が体にいいのです。
ウコン、カルダモン、クミン、シナモン、コリアンダーなど、漢方薬として使われていたものが多くあります。

肝臓、胃腸の働きを良くしたり、せき止め、疲労回復、殺菌作用、冷え性や肩こり予防など色々な健康効果をもたらしてくれます

しかも、ウコン肌の調子を整えてくれるというから、女性は嬉しい!
さらに、ウコンにはクルクミン(ポリフェノールの一種)が含まれていて、抗酸化作用の働きがあり認知症予防に効果があると言われています。

そして、カレーを食べると幸せになるという効果は、実は科学的にも証明されているのです。

幸せホルモンのセロトニンを効果的に分泌するための指令を出すのに最適な食品は、カレーであるということが判明しています!

カレーは健康効果をもたらし、肌にも良く、幸せホルモンを出しやすくする。これはもう総合的にみて、カレーは幸せの素になる!というわけです。





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sanae

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