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eSIM 台湾で使ってみました

まずはeSIMの申し込み

台湾で使えるeSIMは何社かあるようですが、私は「3香港」にしました。理由は海外旅行時に何度か「3  Three」のSIMを使ったことがあって、私にとって全く知らない会社ではなかったことと、やっぱりなんだかんだと料金的に、勉強料として適切な価格だと思えたからです。

ThreeHongKongのサイトはこちら

こんなメニューがありまして、こちらを買いました。

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138香港ドルでしたので、2日か3日ぐらいの旅行ではちょっと割高かもしれませんが、ローミング国が多いのと、トータル10日を90日以内有効なのと、万が一の時は日本で消費も可能です。eSIM自体も購入から180日以内にアクティベートするようになってます。

買うのは簡単です、こちらのメニューを選んで、電話番号を入れます。電話番号より、確実にQRコードが届くメールアドレスを間違えないようにすると良いです。私は、支払いはVisaブランドのカードで行いました。

設定方法

購入したらメールが届きます。設定する端末でメールを受けるなりした方がいいです。最初に中国語、下に英語のメールが届きました。

1.設定→モバイル通信
2.モバイル通信プランを追加
3.ここで送られてきたQRコードを読み込み

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日本にいる時は、副回線はOFFにしておけば普段通りです。

台湾に着いたら切り替えること

台湾に着いたら設定を開きます。

データローミングをON。モバイル通信プランにいる追加してあるプランをONにします。(知らないうちに主回線側の余計な料金追加が心配な人は、主回線をOFFにしておくと良いと、推奨されております。)

で、これで台湾では普通に過ごせたんですよ。観光中に見るといえばちょっと地図を開いたり、営業時間を調べたりなので全然スピードは気になりませんでした。(人のインスタなどを見るのはホテルでのんびりやる派です。。)

台北市内はもちろん、九份でも問題なくつながりました。

ルーターも持ち歩かなくていい、SIMの入れ替えもしなくていいというのがこんなに快適とは。。

次回は他の国での利用と、追加チャージをしてみようと思います。



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