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【日記】子供たちと入園式

春らんまん、晴天の中で下の息子の幼稚園入園式を迎えることができました。上の娘と同じ幼稚園。年長さんと年小さんのフォーメーションになります。

去年度までは近くの保育園に通っていた彼。息子→娘の順に迎えに行くことが多かったので、彼にとって初めての場所ではないはず。でも今日は園児として、決められた部屋や通路を強いられて少し不満気。姉のいる方へ行きたい、といつもの道を指差すことが多かったです。

彼のリクエストで私が連れ添い、部屋へ入り担任の先生やお友達の紹介を受け、式場へ一緒に移動。彼を入園児の席に座らせ私が保護者席へ離れた時から彼は号泣。たぶん会場の誰よりも泣いていました。

新園児たちの半数ぐらいは、当然ですが慣れない環境で親から離れることの不安から泣き叫んでいるのですが、座っておとなしく(?)泣いている子がほとんどの中、彼だけは先生たちに取り押さえられながら暴れ泣いていました。

そのうち先生が目配せしてきたので、これは白旗だなと思い彼の元へ。シャツのボタンははだけて顔もぐちゃぐちゃ。笑ってしまうくらいの泣きっぷりで、結局私も隣で付き添いながらの式になりました。

まぁ彼のことなので終わった後はどこ吹く風。すぐにおちゃらけ始めて「なんで泣いてたの?」と聞いても「ん〜、わかんなーい笑」とのこと。その後先生とも仲良くなったらしく、少し安心しました。

普段はおとぼけさん、でも慎重派なのが彼の個性。少しづつ階段を登っていく性分なので、あれほど泣き暴れるのは予想外でしたが、まぁ彼らしいなと。

幸い保育園からのお友達やご近所さんが同じクラスに多く、初日からクラスの四分の一はオトモダチというリア充みたいな環境なので、初日こそ荒れましたが、すぐに慣れて毎日行きたくてしょうがない幼稚園生活になるでしょう。

3年間、新しいことにたくさん触れてお友達とたくさん遊んで楽しんでもらえたらなと思います。

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あんど

Edtech 企業に勤務するUXデザイナー。バンドマン→制作会社→楽天→リクルートで複数事業を経由し現職。ITとUXデザインで学校や学ぶ体験の進化に挑戦中。人が変化していく過程と集団でのふるまいに興味があります。二児の父。人もチームもプロダクトも「らしさ」を引き出して育てていく。

子育てノート

日々の子育てのメモというか日記。育児経験と向き合うために、ほぼ週次で徒然なるままに更新。
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