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死刑執行を求める韓国の大邱(テグ)市ホン・ジュンピョ市長の発言に注目!連続殺人犯は殺せ!

韓国の大邱(テグ)市の洪準杓(ホン・ジュンピョ)市長が、死刑確定囚の移監に関して、死刑執行を求める発言をしたことが話題になっています。

連続殺人犯の移監

洪市長は25日、自身のフェイスブックに投稿し、「ソウル20人連続殺事件」で知られるユ・ヨンチョルが、大邱刑務所からソウル拘置所に移監されたことに触れ、「連続殺人犯をソウル拘置所に全員移監させるくらいなら彼ら全員に死刑を執行してはどうだろうか」と述べました。

ユ・ヨンチョルは、高齢者や婦女子など21人を殺害した罪で死刑判決を受けています。同じく死刑囚であるチョン・ヒョングも、自分たちが乗った車を追い越した新婚夫婦を猟銃で射殺した罪で、大邱刑務所からソウル拘置所に移されました。

ソウル拘置所には、カン・ホスンやチョン・ドゥヨンなど、他の連鎖殺人犯で未執行死刑囚が収監されています。韓国では1997年12月30日に23人の死刑を執行して以来、26年間死刑が執行されていません。「実質的死刑廃止国」と見なされています。


死刑執行の必要性を主張

洪市長は、国民7割が凶悪犯への死刑執行に賛成しているとし、模倣犯が出て社会不安が高まっていると指摘しました。また、法廷で検事の死刑求刑を嘲笑う犯罪者もいるとし、「加害者の生命権は重要で、罪のない数多くの国民の生命権は無視してもかまわないのか」と問いかけました。

さらに、「法務部長官は死刑確定後6カ月以内に執行するように刑事訴訟法で規定されている」とし、「韓東勲(ハン・ドンフン)長官がこれまでの法務部長官と同じように職務放棄をするのか今回一度見守ろう」と発言しました。

洪市長は先月5日にも、「凶悪犯に限り、必ず法に則り死刑の執行を」と主張しています。米国や日本、中国などは毎年死刑を執行しているとし、「加害者の人権だけが重要で被害者の人権は軽視されるそのような国は正しい国ではない」と話しています。

法務部は「更生行政上必要な措置」と説明

一方、法務部関係者は、移監措置の背景を巡り死刑執行を念頭に置いたものではないと説明しました。「更生行政上必要な措置」と述べました。ユ・ヨンチョルが収監されていた大邱刑務所は近く別の場所への移転を控えていることが分かっています。

死刑執行に関する議論は、韓国社会では常に敏感な問題です。洪市長の発言に対しては、賛成派と反対派の意見が激しく対立しています。死刑制度の存廃や執行の是非について、どう考えますか?

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#死刑 #洪準杓 #ユ・ヨンチョル #ソウル拘置所 #連続殺人犯


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