落合真彩

ライター・フレスコボール日本代表 2018年日本女子ランキング年間1位。ブラジル選手権3位入賞。年間最優秀選手(MVP)、最優秀ラリー賞。 フリーランスでビジネス系のライターやってます。将来、人の心に届く本を必ず書きます。筑波大学卒業。

苦しさと、喜びと、その先と。

いきなり、「いとしさとせつなさと心強さと」みたいなタイトルつけてすみません。

普段、こんなタイトルはつけないのですが。

先日のフレスコボールミウラカップ2019について、書きたいなと思っています。

女子部門、優勝することができました。

1208点。

これまでで最高の数字であり、その日のうちに男子ペアに越されたものの、競技順的には日本で最初の「1200点超え」を果たすことができました。

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せっかく出会えた夢中になれるもの。頑張りがきちんと報われるように頑張りたい――斉藤亮太さんインタビュー

2017年、2018年の日本代表としてブラジル選手権に2度出場した斉藤亮太さん。3月にできた逗子フレスコボールクラブ所属の日本代表選手として、メディア露出も増えています。

2019年5月のタチヒカップでは男子部門で優勝するなど、トップレベルを維持し続けながら、逗子では初心者へのレッスンを毎週のように行い、フレスコボールの普及やレベルの底上げに大きく貢献しています。

今回のインタビューでは、主に

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世界で、地方で、SNSで。人生を変えてくれたフレスコボールのためにできること――芝卓史さんインタビュー

2017~2018年、2019年4月現在まで、日本ランキング1位の芝卓史さん。2018年12月にはブラジル選手権で3位入賞(男子一般の部)。2019年2月に福岡に移住しながらも、3月のオオモリカップで優勝しているトッププレーヤーです。

選手としての実績だけでなく、普及活動としても福岡のフレスコボールクラブ設立に携わったり、採点アプリをプログラミング未経験から開発したり、幅広く活動しています。

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これからも読んでもらえる記事を書きます!お楽しみに!
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フレスコボール選手とビジネス系ライター、両立への道③フレスコボールとの出会い

フレスコボール日本代表、落合真彩です。
「フレスコボール選手とビジネス系ライター、両立への道」第3回です。

第1回(わたしのスポーツ歴とスポーツ観)、第2回(ビジネス書との出会い)はこちら。

第2回で、目標に向けて動き出すために、前職を辞めたところまで書きました。

第3回は、「フレスコボールとの出会い」です。

偶然の再会

2016年5月。転職活動をしはじめた頃。
数年ぶりに地元で、母校(

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これからも読んでもらえる記事を書きます!お楽しみに!
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メディアやSNSの発信だけじゃダメ。フレスコボールをもっと身近にする「拠点」――朝倉弥生さんインタビュー

朝倉弥生さん(以下、弥生さん)は、逗子海岸にフレスコボールを根付かせ、広げていった第一人者です。2017年末ごろから本格的に逗子海岸に通い、トップ選手も巻き込みながら、地元のファミリー層などに拡大。

2018年末に発表された『FRESCOBALL AWARD 2018』では、最優秀サポート賞を受賞されました。(※詳細はこちら)

2019年度からは、フレスコボール協会主導で「クラブ制度」も実施さ

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ありがとうございます!今後も読んでいただけたらうれしいです!
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フレスコボール選手とビジネス系ライター、両立への道②ビジネス書との出会い

フレスコボール日本代表、落合真彩です。
「フレスコボール選手とビジネス系ライター、両立への道」第2回です。

第1回では、学生時代に競技スポーツにどっぷりつかった結果、スポーツから離れる選択をしたところまで書きました。

第2回は「ビジネス書との出会い」です。

最初に言っておきます!これを読んでくれているのはフレスコボールやスポーツ関係の方々が多いと思います。
もしかして、「今回はビジネスか。ス

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