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大事なこと

Takaです。

https://www.instagram.com/airbone_black

応援しているphotographerで13歳のちゃんぽん君がいます。

@champon_420 (モノクロ)

@champon420 (カラー)

彼はお父さんが本職で、小さい頃からとてつもない努力をされてこれまで沢山の作品を撮ってこられました。彼の作品の詳細は上のインスタのアカウントからみてください。

彼のキャプション、厳密にはお父さんのDさんからちゃんぽん君へのメッセージで、とても大事な事があったので自分の言葉を添えて書きます。今日はとても長いです。

読まれる方は注意して下さい。読みにくい事関係なく、出来るだけ誤解のないよう丁寧に書いていくつもりです。
(大げさですが)

まずは下記のちゃんぽんのキャプションを読んでください。大半がお父さんから息子さんへの言葉と、彼の家族への想いなんだけど、一部は私たちにも通じる事。その部分を抜粋しました。

この言葉。

いいねがたくさん来る誰かの写真は誰かがすでにやっている事。それが大事にしてもらえる写真じゃない。

私たちにとってもすごく大事なメッセージだと思います。

https://note.mu/mab080322/n/n842639878a55

私4月に書かせて頂いたこの記事、一部抜粋しますが
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結局、私がhubを通して伝えたいのもそういった模倣でない作品なんですね。

もちろん人気商売のhubなので、とっつきにくい写真だけを紹介するわけにはいかないんですが。


長い事instagram、そしてフィーチャーを目指してやっていると気付いてきますが、取り上げてもらえる作品には独特の傾向があります。

カラーなら

子供と風景
季節の花と女性
地域性のあるもの
季節感のあるもの

モノクロなら(海外に向けたもの)

奥行き
陰影
シルエット

これらを数多くのライバルがいる中でポイント抑えて撮っていくだけの事なんです。

簡単なように書きましたが、もちろん難しい事です。しかし、よく写真家の中でお互いをdisりあうツマラナイ行動がありますよね?皆さんも経験があるハズです。

これって何故起きるかといえば、お互いに抑えたいポイントがあって、それが被っているとか、撮りたい構図があるのにそこの場所を抑えられているとか、作風が似ているとかじゃないですか?

要は誰もがウケる(であろう)ポイントは容易に分かっていて、それを反復しているに過ぎないということ。

長い事やっていると、
その中(インスタ映え追求)でたまたま成功した人も沢山知っています。

そういった方々の末路は多くが自分で飽きたりして、写真撮るのをやめてしまうんですね。

とある時期ふわっと消える。

恐らく誰かの模倣や、インスタ映えだけを追求している下らなさに気付いてバカバカしくなるんだと思います。様々な家庭の事情があるのは当然の事ですが。

ちゃんぽん君のキャプションをキッカケにいろいろと書かせて頂きましたが、今日のノートに答えはありませんね。

いつもは自分の作品を載せながら文章を書いてきましたが、今日はインスタに決してアップする事のない、私にしか意味のない娘の写真(作品ではない)とともに書きました。よく見ると娘の写真のピントも怪しいですねw

本日のノートがどなたかの参考に、何か気付くヒントになるといいなと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

#rights #shadows #写真 #ブログ #写真好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #光 #影 #インスタ #instagram #モノクロ #note #写真 #コンテスト


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Taka

Based Osaka @2_fineart_collective Founder兼Director

写真道

写真に対しての考え方や目的を再確認しています
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