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iPhone11 proを使ってみた②

Takaです。

https://www.instagram.com/airbone_black

同じテーマの前回

https://note.mu/mab080322/n/nc8d96f6482f9

超広角について書きました。
今回はポートレートモードとナイトモード
について書いてみますね。

早速実例から。
前回の記事でポートレートモードは
被写体深度、要はそれが被写体なのか背景なのかの判定が甘いと書きました。

例えば上の娘の写真だと、
上半身は問題ないんだけれど、
右ひざと少し上の部分が不自然に背景の
判定をされていますね。

実際にSNSなどに投稿する際は↑のように、
少しトリミングが必要になります。

続いてポートレートモード。
焦点距離が体感70mmくらいのポートレート
レンズを使っている感じから、体感35mm程度の画角まで選べるようになりました。

確かに以前はこの画角で撮れませんでしたので、これはいいかもしれませんね。
画面右下にあるiPhone独特の緑色のゴースト?らしきものは悪い意味で健在です(💦

個人的には
絞りを調整出来る様になると、
かなりカメラの代用になるのかなと。
電車のライトには少し光芒を付けたくなります。

続いてナイトモード。
暗い場所で撮ると、なんとiPhoneが勝手に露光してくれます(笑

露光中はいっちょまえに腕を動かせなくなるのですが、意外と技術は不要です。

上の二枚の写真、上が私、下が娘の撮影ですが、ディテールの詳細はiPhoneが勝手に表現してくれます。

モノクロで仕上げるとこんな感じに。

ナイトモードはこの先結構使いそうな予感がしますね。

というわけで今回はポトレモードとナイトモード二つの機能を書いてみました。

最後に、この先スマホカメラに求める事は、
絞り(F値)とシャッタースピードを調整出来る様になる事。そうれなれば、もはやカメラの出番が少なくなりそうな気がしました。

だって上のクラゲくらい綺麗に表現してくれたら文句がないですよね。

また気付きがあれば書いていきます。

#sns #iphone11pro #iPhone11 #写真 #写真好きな人と繋がりたい #ブログ

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Taka

Based Osaka @2_fineart_collective Founder兼Director

下らない話

写真以外のくだらない事を書いてます
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