検証・イグジットした人は高い時計を買ってる説|M&A BANK Vol.172

やっぱりそれだけのお金を手にしてる人は…

島袋
冨岡くん、今回の番外編は、バイアウトされた経営者の方々のある共通点の検証です。
ズバリ、「バイアウトされた人は300万円以上の時計を買うんじゃないか説」。

300万円の時計って普通買えないじゃないですか。

冨岡
高い。

島袋
高いですよね、相当時計好きだったら別として。
一応これも前回の格言と一緒に、大変失礼ながら質問させていただいたんです。
もちろんスルーの方もたくさんいらっしゃいましたけど、返信いただいた方々をちょっとご紹介したいと思います。
また前回みたいにテンポよくいきましょう。


まずは時計が印象的だったあの方から

冨岡
売却された方ですよね。時計の話題出ましたから、大久保さん(Vol.056~059でご出演)から。

島袋
大久保さんは、動画でも紹介した通りパテックフィリップですね。

推定400万くらい。20代で400万の時計って…合コンでモテますよ。

冨岡
結婚されてますよ。

島袋
あ、じゃあ行かないですね。
次行きましょう。

冨岡
じゃあ、あんまり高いの持ってないイメージなんですけど、伊藤さん(Vol.042~046でご出演)。

島袋
失礼ですね。

冨岡
いや、カジュアルなイメージなので。

島袋
伊藤さん、
Apple Watchを1ヶ月前からしています。3万円くらいだったと思います。腕時計はこれが初めてです。」

冨岡
予想通り。よかった。

島袋
そうっすね。てか3万円で本当に買えるのかな。

冨岡
Apple Watch、10万くらいしますね。

島袋
10万が3万ぐらいの感覚で買えるようになってるのかな。
はい次行きましょう。

冨岡
次は持ってそうな、柴田さん(Vol.074~076でご出演)。

島袋
柴田さんは絶対持ってますよ。
「時計は全然大したことないやつなので、特に言及することもないかと笑」
ですって。これ嘘ついてますね。

冨岡
そうですね。

島袋
言ったらひかれちゃうような時計をおそらく持ってんじゃないかと僕らは疑ってますね。

違ったらすいません。

冨岡
じゃあ次はキャンドルの金さん(Vol.121~125でご出演)。

島袋
「一切その類は買ってないです」…そんな感じしますね。

冨岡
「無駄じゃないですか」とか言いそうな感じします。


すごいのを買ってそうなイメージの方々

冨岡
じゃあ次は、なんかすごいの持ってそうな、テングさん(Vol.21~25でご出演)。

島袋
テングさんね。テングって時計見るんですかね。

冨岡
体内時計みたいなのがある?

島袋
気にするんですかね、そもそも。
一応返信いただきまして、「G-ショック。ほとんどしませんが、1万円」だそうです。

冨岡
そうなんですね。意外というか…

島袋
写真までいただいています。
ですが、また遅れてですね、「(オーデマ・)ピゲが360万円」とも。

この前テングさん会ってきたんですけども、1回も付けてないって言ってました。

この時計を買うとなんだかいいゴルフに招待されるから、買ってゴルフ行った瞬間売るって言ってました。

冨岡
なるほど、ゴルフですか。

島袋
すごいですね、G-ショックからピゲの落差。
次行きましょう。

冨岡
次は籔本さん(Vol.088~091でご出演)。

島袋
リアルに腕時計一つも持っていなくて、すいません。」
だそうです。分かれますよね。

冨岡
スマホで十分って方多いですからね。

じゃあ次は、福田さん(Vol.026~028でご出演)は?

島袋
福田さん、
「時計はM&A後に買ってないんで大した話はできないんですよね。
M&A関係なく普通に80万くらいの時計は買ったことがあります」だそうです。

冨岡
次買うのはきっと300万円以上でしょうね。

島袋
そうっすね。


期待を超える方、いました

島袋
続いては三橋さん(第三回ベンチャーM&Aサミットへご登壇)いきましょう。
ウブロ、推定420万円ですね。しかも「同じ時計の色違いを3つ持ってます」だそうです。

冨岡
出た。

島袋
やばいっすね。

冨岡
その3つだけじゃないかもしれないですね、そういう揃え方するってことは。

島袋
なるほど。三橋さん、1個ください。お願いします。

冨岡
じゃあ次は宮嵜さん(Vol.16~20でご出演)。

島袋
宮嵜さん。
「昔から時計は好きだったんですが、M&A後は物欲は無くなってしまって、たまに思い出したようにFitbitを付けています」

冨岡
はいはいはい、Fitbitですね。あれは5万円くらいですか。

島袋
僕わかんない。でもなんか、宮嵜さんらしいですよね。

冨岡
絶対高いの持ってるのは、龍川さん(Vol.0126~129でご出演)。

島袋
時計はバイアウトするより遥か昔から好きで。
でも今は共感の時代ですので、ブランド名はご了承ください笑」だそうです。

冨岡
全メーカー持ってるくらいのイメージですけどね。

島袋
一つください、お願いします。

冨岡
因みに島袋さんは?

島袋
僕はですね240万くらいの時計を買いまして、StockSunの株本さんに一生貸してます。

いや、もうあげちゃいました。

冨岡
あげたんですね。自分が300万以上の買ってないじゃないですか。

島袋
確かにね。

結論どうなんですかね、検証した結果。

冨岡
結果は、「人それぞれ」ですね。笑

島袋
人それぞれか~
本当に冨岡くんのやる気がない回でございましたが、以上、番外編でした。


出演者

島袋直樹:IdeaLink株式会社-代表取締役

シリアルアントレプレナー。26歳でインターネット広告代理店を創業、年商20億円規模に成長させる。2016年に同社を分社化し、インターネットメディア運営を主体とするIdeaLink株式会社を創業。2017年12月、自社メディア5媒体を上場企業に事業譲渡。「事業は創って売る」をモットーとする。「会社は伸びてるときに売りなさい。」の著者。

冨岡 大悟:TOMIOKA C.P.A OFFICE 代表/公認会計士

KPMG/あずさ監査法人のIPO部、フロンティア・マネジメント株式会社でのM&Aアドバイザー業務を経て、オーストラリアに駐在。日系企業の海外進出支援、事業開発業務等に携わる。帰国後にTOMIOKA C.P.A OFFICEを開設。IdeaLink株式会社の他、上場準備会社を中心に3社の社外役員も務める。

【IdeaLink株式会社のM&A実施背景】

資本力と競合優位性を俯瞰して自社サービスを見直した際、現状の経営資源では更なる成長は困難と判断。「フランチャイズの窓口」、クレジットカード比較4サイトを、2017年12月25日にシェアリングテクノロジー株式会社(東証マザーズ3989)へ売却(新設分割)。その後は売却した資金をもとに、「事業家集団」として新たなビジネスの種まきに奮闘中。

3

M&Aインタビュー

「経営者の会食、2次会でのぶっちゃけトーク」がコンセプトのM&A経験者インタビューです。 売り手・買い手・アドバイザーの素顔や本音がわかる、台本ほぼなしのリアルなトークをお届けします。 M&A用語など、M&Aの基礎知識解説回もあります。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。