公募/自泉コンテンポラリーショートフィルム&ビデオ(アートディレクター稲垣智子の不正批判シリーズ その5)



さてこの問題の不正な点が、
色々と明確になってきました。
私がこの問題を追求しだしたのは、
稲垣智子の公共性や公共施設の、
独占的使用と、
それを背景とした文化的価値づけ、
それは権威や利益の享受。

しかしその不正を追求する事で、
他にも色々な問題、
例えば指定管理者の問題が、
同時に浮き彫りになってきました。

ここで改めて整理します。

(追加前提条件)
1、岸和田文化事業協会は民間の任意団体である。

2、自泉会館という公共施設がある。

3、岸和田文化事業協会は自泉会館の、
指定管理者である。

(追加批判要点)
1、岸和田市と岸和田文化事業協会は、
指定管理者を公募し指定する側と、
公募に応募し指定される側であるにも関わらず、
平成29年度岸和田文化事業協会の定時総会に、
来賓として市長や所管部課である、
国際文化課長などが出席している。
(画像で岸和田文化事業協会の会報の画像を添付)

(原文)
来賓として、信貴芳則岸和田市
長、高田昌大阪文化団体連合会運営
委員長兼事務局長、津村昭人岸和田
市魅力創造部長、赤井優世岸和田市
魅力創造部理事兼文化国際課長、木
下善史岸和田市立浪切ホール館長の
各氏を来賓にお迎えし、会員の出席
は48名にて実施いたしました。
 信貴市長は祝辞で「文化事業協会
は指定管理者として自泉会館の管理
に努めるとともに、文化活動に力を
入れてくださり感謝しています。ど
うか今後とも文化の担い手として活
動を続けてください」と述べられま
した。
 また、高田昌様からは「事業協会の
活動は大変なことにも挑戦され敬服し
ています。今後も活動を続けてくださ
い」との言葉をいただきました。

2、公募により指定管理者を募集しているが、
実際の応募はこの岸和田市文化事業協会の応募、
一件だけであった。その様な状況や、
総会への市長や文化国際課長などを、
組織の定時総会の来賓としている事から、
この公共施設である自泉会館の管理運営は、
岸和田市文化事業協会ありきの話で、
行われたのでは無いかという見方が、
一般的な見方であると思われる。

3、この様な岸和田市と岸和田文化事業協会の、
ただならぬ関係が、
この岸和田文化事業協会が、
自泉会館を我が物顔で、
自主事業を市長の承認も無く行うという、
その様な事が起こったのだと推測できる。

4、この様に岸和田市は、
岸和田文化事業協会とただならぬ関係であり、
今回の私の指摘が岸和田市により、
もみ消される事が十分な可能性としてある。
また所管部課である、
岸和田市文化国際課と私との電話のやりとりでも、
その様な消極的な対応が見られた。

えっとこの様に、
大体問題の本質が見えてきました。
今日の朝に岸和田市文化国際課に電話し、
自主事業の承認を得ていない事に対する、
回答がされるという事で、
電話を待っていたのですが、
今日は何の連絡もありませんでした。

後はどの様な言い訳をしてくるのか?
ということだけで、
私の方はこの問題の本質に辿り着けたと、
考えています。

後は岸和田市議会議員の方々への、
陳情書を書いてこの件の追求は終わります。

美学者母

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現代アート(美学者母)

machromatic(総合芸術企業「マクロマティック」)代表・現代アート作家・現代美術作家・美術家・美学者。大阪府岸和田市在住https://note.mu/machromatic/n/n64c2f4a8e588http://www.machromatic.net
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