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Dark kitchenって?

暗い台所、ではなく!

今イギリスで出店が相次いでいる配達専門の飲食店のことだそうです。


店舗はなく、注文はネットかモバイルアプリ。調理はファシリティと呼ばれる施設で行います。



高い人件費を払う必要がないダークキッチンに飲食店経営者が今飛びついているそう。



フードデリバリーは新たな外食


ミレニアル世代がフードデリバリーを志向する理由は、スマートフォン文化が背景にあると言われています。


イギリスで生まれたDark kitchenという新しい言葉、なかなか面白いですね。今後英検の問題にひょっこり出てきそうな予感。



このイギリス🇬🇧BBCラジオを聴いていた時に連呼されていた、Dark kitchenと言う言葉。時代を表す新語だな〜と感じました。


何だか英検が好みそうな言葉(笑)〜✍️


ちなみに特徴的なのは、注文できる食事内容が以前のようなピザやフィッシュアンドチップスなど軽食にとどまらず、よりレストランに近いメニュー、しかも世界中の食事から選べるようになったこと。poke bowlなどは人気No. 1だそうです(ハワイ発の海鮮丼のようなものです)。


ロックダウンが生んだ産物の一つと言えるのかも知れませんね。


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