一歩の恐怖。

踏み出した一歩は、恐怖から希望に変わり、それは葉脈のように広がる。
昔と変わってない気持ちでいたけど、驚くほど時間が流れてた。テクノロジーの進化によって直近10年はその前の10年とは雲泥の差とばかりにどんどん変わってるのに、自分の価値観は成長してないどころか気付けば様々なことに臆病になってた。以前は「怖いものなんてない!」と当たり前のように言って平気で駆け抜けていたのに、今は一歩踏み出すことすら臆病になり、不安になってた。


だから不安を抑えつけるため何度も問いかけた。


ーでも無意味なのはわかっている。何度問いかけても不安は努力でしか消せないのはわかっている。なのに、何度も問いかけるーこれで合っているのか。


でも苦しむのは本気で向き合っている証拠。変わりたいから。


大丈夫!言うほど背負ってる荷物あんのかよ!それにみんなお前に関心はない!鎧を脱いだ所で、切ってかかってくるやつはいない!今戦国時代じゃないから。


まぁ、確かに。んじゃ、いきますか!


よかった。まだこの世がキラキラして見えた。


さて、明日は何をしようか!


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madokam0102

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