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- THE FLUX - 1st ALBUM 『GoldFish』vol.2

もし仮に自分自身、自らの手でサウンドを作れたとしても

この様な世界を自然に生み出せるだろうか?

それを生み出す事が出来るのが「THE FLUX」なのだ。

そう思わせる事が出来るのが彼のアルバム「Gold Fish」なのだ。

私は、そう確信を持って言える。

 

 

 

 

どうも、Mad'sの長谷部尚哉です、

平成ともさよならして宜しく令和ですね、

時代の名前と共にどのように

変化していくのでしょうね、

 

さて、今回は昨日に引き続き

そんな新時代の幕開けに相応しい

『アーティスト』の『アート』を紹介して行きます、

昨日の記事をまだ読んでらっしゃらない方は

先ずこちらから読んで頂けると、

 

- THE FLUX - 1st ALBUM 『GoldFish』vol.2

さて、今回は昨日ご紹介したアーティスト

『THE FLUX』の5月4日にリリースされます

1st アルバム 『GoldFish』

について詳しく書いていこうと思います、

 

 

 

 

~ THE FLUX 1st ALBUM ~
          「GoldFish」

 

~沈んでく夕陽を止められない様に

        昇る日差しも止められない~

 

今回のアルバム制作に入るよりもはるか昔に

THE FLUXが言っていた言葉だ。

時を経て、このアルバムを表すに相応しい言葉に感じる。

 
 

 

先ず、この作品において言えるのは

「エモーショナルの領域を超えて愛おしさ、尊さを感じる作品」

だと言えるだろう。

 

その理由を自分なりに考え

THE FLUXと関わってきた上で感じたのは

「全てのサウンド、言葉、メロディーの

洗礼されたマッチングが、楽曲を120%にしている」

これに尽きると感じた。

 

それが出来るのは、楽曲全ての自己完結が可能なマルチスタイルあっての事だが

私自身、7年間THE FLUXを側で見てきた上で

THE FLUXの持つ洗礼され常人離れした感性。

常に新しさを求め続ける姿勢。

音一つ、言葉一つへの執着心。

そして何より、どんなに劣悪な環境でも

THE FLUX自身がそれ等を信じ続けたからだと確信を持って言える。

 

それを少しでも伝える為に

今回のアルバム内から数曲

印象深い曲を上げていこう。

 

 『No Control (Prod. THE FLUX & PIANO FLAVA)』

この作品の始まりに相応しい一曲だろう。

このアルバムのキーとなる「夕陽が沈む」

という事を

大阪を拠点に活動するプロデューサー

「PIANO FLAVA」と共作した

アンビエントサウンドが鳴り響く壮大な

トラックの上でナードに歌い上げる。

「美しさの裏に孤独があるなら

    優しさの裏に切なさがあるから」

この世の中に置いて表裏一体で有る物を、

誰も操作出来ない沈む夕陽に例えた内容や

何かの終わりを連想させる様な壮大で

胸が熱くなるトラック。

このバランスとコントラストこそが

THE FLUXなのだと思える一曲だ。

 

 『Summer Night feat, Naoya (Prod. THE FLUX)』

この作品の3曲目となる曲。

とある夏の一夜を妖艶で煌びやかなダンスホールビートに

2人の臨場感溢れる歌詞表現とヴォーカリングが

生々しくも妖艶な世界感を生み出している。

色で例えるなるなら、まさに

「Deep Purple」だろう。

 

 『Foot Print (Prod. THE FLUX)』

この作品の4曲目となる曲。

ラグジュアリーなサウンドに

ギターが奏でるメロディーが

どこか儚さを感じさせる

トラックに仕上がっている。

愛おしくも儚い失恋を歌っており

煌びやかだけど窮屈な街の中に消えてった君

そんな君と居たひと時が、胸に残る。

という内容がトラックと絶妙な相性を生み出している。

切なくもクールな気分にさせてくれる一曲だ。

 

 『Sun Rise (Prod. THE FLUX)』

この作品の最後を飾るに相応しい曲である。

イントロから鳴り響くアンビエントサウンドが

このアルバムのキーとなる『昇る日差し』を連想させ

クリーンなギターメロディーが、それに伴う希望を

見事に表現したトラックとなっている。

生きている上で様々な物事に縛られている中

自分を信じて生きる事が、いかに美しく逞しい事なのかを

痛感出来る様な内容となっている。

自分の大切にしたい人を、思い浮かべながら聴いてみると

涙が溢れてしまい、今すぐその人の元へ向かいたくなる。

これこそ、このアルバムの最後を飾るに

相応しい一曲だろう。

 

他にも、トレンド色の強い軽快なTRAPサウンドの

『Kissing Sky 』の様なクラブバンガーな曲から

 

自身の過去の生い立ちやそこにあった痛みを歌った『PAIN』

 

今は無き友人に向けて歌った

『Smoke Again feat. Naoya』など

様々なテーマの曲が7曲収録されている、

 

その中から2曲が先行配信されている、

『Summer Night feat, Naoya (Prod. THE FLUX)』

『PAIN (Prod. THE FLUX)』

このアルバムは5月4日に

各配信サイトでリリースされるので

是非チェックして頂きたい、

 

配信サイトへのリンクはこちら、

こちらでも、またこの記事とは違った

アルバム紹介文掲載しています、


最後に、

 

もし仮に自分自身、自らの手でサウンドを作れたとしても

この様な世界を自然に生み出せるだろうか?

それを生み出す事が出来るのが

「THE FLUX」なのだ。

そう思わせる事が出来るのが彼のアルバム「GoldFish」なのだ。

私は、そう確信を持って言える。

 

冒頭でも記載したように

本当に新時代の幕開けに

相応しい作品ですので皆さん

是非チェックして下さい!!

 

『THE FLUX』

・Twitter

・Instagram

・Sound cloud

https://m.soundcloud.com/syouri-nagata

 

 

伝えたい事は全て書けたので

後は一人でも多くの方の耳に届くように

努力はもちろん祈るのみです!

 

最後まで読んでくれた皆様

有難うございました!

では、また次回お会いしましょう!

 

 

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 長谷部 尚哉


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Mad's

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