夏は夜、のお祭りへ。

ブックショートにて開催中の「HOPPY HAPPY AWARD」。8月期の優秀作品のひとつとして、私の書いた「夏祭りの香り」を選出していただきました。

ホッピーにまつわるショートストーリーです。読んでいただけると嬉しいです!

夏祭りの時期に応募したお話ですので、ずいぶん季節がめぐってしまいました。夏祭りの夕方から夜にかけて、たくさんの人が神社に向かって歩いていく景色が好きです。ワクワクして、浴衣を着ておしゃれをしたり。でもお祭りって、少し寂しさもありますよね。好きな人を見かけたけど、知らない女の子と歩いてた、とか。もっと幼いときだとお祭りのくじが全然当たらないとか、金魚すくいですぐに紙が破れてしまったりだとか。

お祭りの夜は、なんだかとても特別で、いくつになっても楽しみです。ただ単に、屋台が好きなだけかもしれませんけれど。



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間詰ちひろ

つれづれなる日々のこと

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