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やっぱり、楽しい仕事なんです。

先日までの自らが書いてみたnoteを、読み返してみました。

そもそも、文章にまとめるということが得意じゃない私ですが、「何を言いたいんだろう?」という拙い文章であることはもちろん、読んだ一番の印象はこれでした。

「なんか、全体的に暗くない?」

いや、私は本当にこの仕事が好きで選び、潰れかけても続けているのですが、到底”この仕事が好き”と感じている人の文章ではありませんでした。

例えば、こんなことが好きです。

今週はお盆明け、保育所はカレンダー通りに開いているのですが、家庭の用事で一週間お休みしている子どももたくさんいます。

同業の方なら共感してもらえると思うのですが、普段の土日以上に、久しぶりに会う子どもって本当に可愛いのです!

私「A君久しぶり!随分日焼けしたね、お休み楽しいことたくさんあった?」
A君「プールと川行った!」
私「あ~、そんな感じの肌になってるよ。私も川とか行きたいなー。」
A君「大丈夫、お父さんに、今度ロール先生も連れてってあげようかって頼んどいたから。」


思い出してもにやにやしながら書いてしまっているのですが、可愛いくありませんか?可愛いんです。

こんな会話が毎日のようにあります。

朝出会う時に控えめな子どもがにこにこしながら足にギュッと抱きついてきてくれたり

Bさん「なんか、ロール先生痩せたんじゃない?」

と、親戚のおばさんみたいな心配をしてくれる子どもがいたりします。

間違いなく、いい仕事です

気持ちが落ちているときは、日常のそんな面白かったエピソードも思い出せないくらいこともあります。

こういってはなんですが、恐らく世間の中でとても裕福になれるようなお給料をもらえる仕事でもありません。

ですが、本当にいい仕事なんです。

こんな面白エピソードをnoteに書き留めながら、落ち込んだ時に読み返してみようかな、なんて風に思った今日この頃でした。

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最近では珍しくなくなってきた男性保育士。多くのリタイアをした友人を助けられず、自分もリタイアしかけたからこその経験を無駄にはしたくないと思っています。
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