小説で得たもの

私は小説が好きだ。

好きになったのは親が小説いっぱいもってた影響だと思う。

物心ついて最初に読んだのは小学校か中学の読書感想文を書くために読んだ【十五少年漂流記】な気がしている。

宝さがしあり、敵との戦闘ありのドラクエとかワンピースみたいな小説だった。

名作だと思う、今でも覚えているくらいだから。

社会人になってからは電車での通勤時によく小説を読んでいた。

小説にハマった影響で、一時は小説家になろうとさえしていた。

某サイトに自筆小説を投稿していたくらいハマった。

小説家になろうと本気で思って賞とか調べていた時期もある。

調べてみたら「小説家になるにはいい小説に触れると良い」と、ある本に書いてあった。

それから【坊ちゃん】などの名作とよばれる小説をたくさん読んだ。

たくさん読んだおかげで好きな作家さんも出来た。その作家は有川浩さんというのだけど特にデビュー作の【塩の街】が好きすぎてヤバイ。

【図書館戦争】シリーズも名作だ。郁と柴崎、小牧さんが特に好きでスピンオフも何度も読んでしまった。

そのうち有川さんの小説の良さをブログで紹介したいと思う。

ライトノベルもよく読んだ。ライトノベルでは【ココロコネクト】という小説が一番好きでシリーズ全て読破した。

登場人物の感情描写がとても上手く、永瀬伊織というキャラクターにドはまりした。

【ココロコネクト】はアニメにもなったので、みて見たけど小説の感情表現には及んでいなかった。

映像よりも、文字の方が繊細な感情表現ができる。というのを知れたのは大きかった。

結局、小説家にはなれなかったけど、その時の経験が今に生きているのでまあよかったかなと思う。

文字。文章。小説。自分のペースで読めるし楽なコンテンツ。

これからも自分なりに楽しんで生きたい。

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まふ

鴨川市在住、職歴:IT企業7年→ゲーム会社1年→飲食3年/#いなフリ 金谷19期/三度の飯よりゲーム好きな生粋のゲーマー/セブンイレブン大好き/ジャンプ購読歴23年/性格:ISFJ
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