悟りとか、瞑想とか、健康とか

みんな、それらを神聖視し過ぎです。


「内にある」と言うとまた余計な妄想に陥る人がいっぱいいるので言い換えます。


「障子紙1枚の向こう」程度の所にあると思って下さい。
この写真で言えば向こうにある磨りガラスの辺りに・・・って おい!!

(うちの娘がやらかした。あーあ、どうすんだよ・・・これ・・・)


悟りなんて、そんな大層な物じゃないんですよ。

「お父さんとお母さんの間に生まれて、色んな関わりがあって、それを自分の意思で選択して来て今があるんだな。これからもそうなんだな みんなもそうなんだな」ってだけの話です。


思わず「で?」と聞き返したくなるくらいの物です。


健康も同じ。

ゴールにすらなり得ないくらいの「身体に備わる機能」でしかありません。

大事なものであるのは当たり前だけど、一生をかけて求めるようなものでは無いんです。


まあ、それぞれの基準で判断して下さい。



とにかく、言いたいことは「神聖視するって事は、自らそれを遠くに追いやるって意味だよ」って事です。

いつまでもそんな物を神棚に上げで拝んでいないで、サッサと誰もが持つ自分本来の「神聖さ」と自分なりの健康な身体を活かして自分の夢を叶える行動しましょう。

要するに「障子を突き破れ!」って事です。

これが本当の「スピリチャルな生き方」ですよ。

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カラダとマインドの専門家 那須公宏

全国を飛び回るフリーランスセラピストです。 健康な「本来の体の使い方」がスイッチ1つで勝手に甦る驚きの「体幹が目覚める魔法のスイッチ」の書籍化が決まりました。 ワークショップ等の依頼や、私のメソッドについてのお問い合わせは 早乙女整体院公式ホームページ からお願い致します。
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