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日記:20240302〜GIG TAKAHASHIツアー・神田スクエアホール〜

 神田スクエアホールで「GIG TAKAHASHIツアー」を見る。

 その前に神田のトプカでお昼ご飯。前回は営業時間内に行ったはずがクローズドとなっていたため、雪辱を果たすべく、寒っい中15分前から先頭で開店待ち。並ばなくても一巡めで入れたっぽいけど、万全を期すために。
 マトンと印度ポークの相盛りを注文。カレーの前に運ばれてきた卵スープを飲んだら、これが熱々で舌を火傷した。で、カレーがマトンもポークも結構な辛口で、火傷した舌がヒリヒリして大変。だらだら汗かき鼻垂らしながらなんとか完食。
 それでもサラサラ系スープのポークカレーも、マトンキーマもうまみがちゃんと伝わってきてとても美味しかった。特にマトンキーマはお店によっては塩っ辛いところがあるけど、トプカのマトンはスパイシーな辛さはあっても、塩っぱくなくて好きな味。次回はスープに気をつけることを肝に銘じる。

 食後、会場の神田スクエアホールまで歩き、まだ時間があったので舌のひりつきを抑えるため甘いものを食べようと、老舗っぽい羽根付きたい焼きのお店でカスタードの鯛焼きを購入して、会場敷地内のベンチで食べる。ほっこりしたかったのだけど、高齢の男性店員が感じ悪くてほっこりしきれず。


 
 
Task Have Fun
 熱心に追いかけているわけではないけど、対バンでタスクちゃんが見られると毎回確実に幸せな気分になる。インディーズアイドル界の希望みたいな人たち。
 『でもハニカミ』のサビの卓球スイングが3人ともキレッキレで、これだけ何度もやっている曲を一切手を抜かずにやりきっているのが素晴らしい。真面目なアイドル。
 『キミなんだから』でコラボしたBREAKE TIME GIRLSに「かわいい!若い!」とはしゃいだ後、「うちらも若いけどもっと若い!」と付け足したり、「楽屋で話した時にかわいすぎて、このまま育ってほしいって思った」と言った後、「うちらもそう思われてたのかな?」とか、ありがちなアイドル自虐に終わらないところが、しっかり愛されて自分を肯定しながらスクスク育ってきた感じがしてとてもよかった。どうかこのまま育ってほしい。
 あ、ツアー中いちばん仲良くなったアイドルの話で、3人揃って「二丁魁さん」と言ってて嬉しかった。白岡さんが「ミキティーさんが楽屋でずーーーーっと話してた」つってて、「ずーーーーっと」の長さに実感こもってて笑った。

unSea
 7人から5人編成に変わってから初めて見た。ハモリの美しさは変わっていなかったし、かちゃーしーのリズムを取り入れたアップテンポの曲が増えていた。沖縄出身のBLUE BLUE BLUEのメンバーが弾けたパフォーマンスしていて微笑ましい。
 でもなあ、まなみのりさの『WAVEび〜と』をカバーしたのはちょっと複雑な気分になってしまった。

りんご娘
 ここもたまに見られると嬉しいグループの一つ。最後にやったアップルパイの歌、サビの「ぱいぱいぱい」が完全に手島優だった。

二丁目の魁カミングアウト
 トリ前の出番で、前半出演組のファンが会場に残ってくれるか、ちゃんと盛り上がってくれるか気がかりだったけど、ぜんぜん杞憂に終わった。わかりやすくフリコピできる曲中心で、会場中がしっかり湧いていた。ギグタカの「ファミリー」感ってちょっと苦手なのだけど、出演者にしっかりリスペクト持って盛り上がってくれるところは良いイベントだと思う。
 「やめらんない!とまらない!」の初披露がこの会場だったし、真面目なアイドルがたくさん出るイベントということで、絶対やってくれるだろうと思っていた。案の定、最後にやってくれてうれしい。でも特典会で「やめすこ」と曲名まちがえてしまって反省。

内藤るな
 元B.O.L.T.のメンバー。グループ解散後にソロで楽曲を歌っているらしく、MCで「解散後もソロで楽曲を歌い継がせてもらっている」と話した時に、客席のあちこちから上がった「ありがとう!」の声にちょっと涙出そうになった。
 B.O.L.T.の楽曲『OUR COLOR』の歌詞がすごく好きで、「一つにならなくても」で毎回グッとくるものがある。アイドルにMCで「みんなで一つになりましょう!」とか言われると疎外感を覚えてしまうタイプなので、勝手に救われた気持ちになる。とても良いライブだった。


 せっかく神田・神保町界隈に来たから昼だけでなく夜も美味しいカレー食べて帰ろうと思っていたのだけど、お昼に食べたトプカのカレーがぜんぜん消化されておらず、お腹空いていなかったので神保町のカレーは見送り。最寄りについてから、久しぶりのasatteで海老カツ煮定食をいただいた。
 asatteは来月から200円値上げするらしく、3月中に通うと来月から使える200円引き券をもらえる。良心経営がありがたいし、物価の高騰に負けずおいしいご飯をこれからも提供していただきたい。ごちそうさまでした。

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