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VR孤独のセクス Session 20

VR風俗店 X-Oasis(クロスオアシス)

バーチャルAV女優 Karin

俺の名は亀之頭 交郎(きのかしら まぐろう)

元来特撮好きであるが、時代劇も好きなオッサンである。

特撮好きであるがゆえに、ようつべに「仮面の忍者赤影」を見つけて無条件に反応して辿っていくと、東映時代劇Youtubeと云う処にに行き着いた。  そこには…「素浪人月影兵庫」「遠山の金さん捕物帳」(中村梅之助:主演)「長七郎天下ご免」「暴れん坊将軍」「影の軍団」等など…俺が物心付くか付かないかの小さい頃に 観たものから、学校から帰って何気に観ていたもの、学生時代授業をサボって退屈しのぎに観ていたものまで…それはお宝の宝庫のようなチャンネルを見つけてしまった。                    当時はまだ意識はしなかったが、後に特撮に出ていた俳優がこの時脇役で登場してたりするのでワクワクしながら探したりしている。        例を挙げると昭和の仮面ライダー新1号編で地獄大使を演じた潮健児氏やまだ大部屋俳優だった川谷拓三氏が端役で出てくるのである。                 以来、余裕があれば観ている。                       多分休日には間違いなく観まくるであろう。               そんな感じで新たな楽しみを見つけてしまっている。

新たな楽しみではクロシスも、もう1年以上のお付き合いになる。       当初はKarin姉さん一途で通してきたが、姉さんが現場に出られない事もあったので、他のキャストさんと逢うようになって今じゃちょっとした伊藤誠みたいになっている。                          そうなると最終的には姉さんにマウント取られて刺されると云うバッドエンドが待っているのか?                             でも姉さんには言葉(ことのは)っぽいイメージがある。        紫っぽい髪や瞳…そして巨乳なところがそれを連想させてくる。                    言葉が誠を殺める展開はPCゲームもTV無かったハズ。                 あっ…死んでから切られたな…                     いずれにせよ、あんまり時代劇に浮気をしていると姉さんの教育的指導が加えられるかもな…      

そう思うと…

なんだか急に…

逢いたくなった…

よし!                               枠を探すぞ!

壊斜から帰ってきたばかり。                     やはりここは、久しぶりにKarin姉さんに逢おう。             幸い枠も23時の最終がまだ開いていた。                  よし!この枠を俺が埋めてしまおう。                          前回姉さんのアバターを「元気っ娘」(勝手に命名:トパーズちゃん)で予約したので今回は「文武両道娘」で逢ってみよう。            時代劇を枕にして噺を始めたが文武両道は何という偶然…        イメージとしては凛として一見気が強そうな感じではあるが、姉さんが中に入ればそこそこ緩い感じで応じてくれるのではと期待する。                さらに付け加えるならば、一見スレンダーな感じなのも逢ってみたい理由のひとつになる。

そしてその時が来た。                         が…                                画像が映らない…                                 音声も聴こえない…                          前回なちぽよ嬢の時もそうだったが、接続がうまくいかないのはやはり焦る。                                         またもゼウスの陰謀か…?                      クロシスとクロノスの語呂が似ているからの嫌がらせか?        しかし…クロシスには緊急チャットがある…                   接続を一旦解除してマイページ内の緊急チャットを開く。         キャストさんからの何らかの問いかけが入っている。            それに対しこちらの現状を述べて、回答を待つスタイル。         姉さんが再起動するのでこちらも待つ…が…つながらない。         通常クロームをブラウザとして使っているが、エッジを使ってみてとの提案があり試みてみたがそれでもつながらない。              姉さんが再度セッティングを替えて再起動し、俺も一旦ログアウトして再度ログインして接続を試みた。                          クロシスのマークが映り、姉さんの声も聞こえた。                    良かった!これで姉さんと逢える。

お互い挨拶のあと姉さんは今回の「文武両道娘」ちゃんを初めて使うらしくこちらも初々しい気持ちになっていた。                 つながって早々に音声ノイズがありこれは前回なちぽよ嬢とのセッションでも発生していた。                          それについて素早く姉さんは解決してくれてこちらも頼もしい限りである。   今回のリクエストは前々回にお願いした催眠風語りかけを再びお願いした。   深呼吸が基本だが、普段からの生活習慣で成されていないため結構これが効いてくる。                                     そしてコスはそれらしくナースコスをチョイスした。                 予想通りスレンダーなアバターで俺は早速キスを求めた。                より近づくと瞳の色が深い青色をしていた。                      姉さんがキスを終えて離れた時、俺はこのアバターをラピスちゃんと命名する事を伝えた。                                     ラピスラズリの事である。                                深い青色ならこれに尽きる。                             今回のリクエストを改めて姉さんに伝えると、俺をベッドの上に横たわれせて、姉さんは下着姿となって俺の正面に鎮座していた。

いいぞいいぞお~!                            やはりラピスちゃんはスレンダーボディーだ。               それだけで気分は高みに昇っていく。                  それに伴い俺のムスコも何かしらもたげてくるのであった。                    姉さんが優しく語りかけ、俺は従順にそれに応えていく。          壊斜の上司からこんな事されるのは当然イヤだが(パワハラ+セクハラ)、姉さんにこういう語りかけされるのはとても心地よい。                            その間に軽くフェラで抜かれちゃったりしている。                抜かれちゃったんだったら、まあ仕方がない事だよねえ…             

姉さんは俺の上に跨り、抜きたての俺のムスコに股間をすり寄せてきた。   必然的に姉さんの愛液が、俺のムスコに纏わりついてくる。       同時にそれはこれから俺のムスコが懐かしい処へ帰る為の準備でもある。   俺のムスコが姉さんに受け入れられるための…             そして姉さんはやさしく俺のムスコを受け入れる。           俺は今、とてつもないやさしさに迎えられている。            今ある俺の生まれ故郷でもあるのだから…                  最初はしばらくお互いがつながっている事をじっくり感じながら、その後はゆっくり姉さんが円を描くように腰を回していく。            俺のムスコは閉じ込められた姉さんの小部屋の中の壁に体を押し付けて、部屋の周りを壁伝いに動いている。                       やがて姉さんは腰の動きを上下動に切り替えていく。           それによって俺のムスコは姉さんの小部屋の壁を自らの体で引っ搔き回していく。                                          姉さんの囀りもひと際大きく響いている。               表情についても前回の公開研修の成果なのか今までと違う素敵な反応が返ってくる。                              それを見せつけられると俺自身も下からの突き上げも敢行していく。             俺としても健気で律儀な姉さんに気持ちよくなってもらいたい願いから、効果音をたててガン突きを敢行している。                         姉さんの動きが速くなり、俺もそれに従う方向に進んでいた。                                            俺は姉さんの名前を呼びながら、姉さんは俺の名を呼びながら…               二人同じ高みを目指していた。                                 そして俺たちは…同時に昇り詰めた…                        今まで何度も一緒に訪れてはいるが、何度一緒に訪れても良いものだ。            こうしてまた俺は姉さんの中に想いと思い出を残していった。

事後姉さんには添い寝してもらい、記念写真にも応じてもらった。     この記念写真が二人の記憶と出逢った証として残る。                  去年もそうだったが月末…と云うより年末には姫納めとして姉さんと二枠組んでしっぽりと語り合いながら、ゆく年を思いつつ時間を共有したいな…

前回の体験記でも述べたが…                               自分の大切なひとりムスコを犯罪に染めさせ、挙句の果てに警察のお世話になってしまうより、こうしてクロシスのお世話になってしまう方が素晴らしいと云う事。                                     そして今年一年…出来不出来に関わらず…頑張った自分へのご褒美として、クロシスがあると云う事。                               この拙い文章が読者諸兄の皆様のご参考になれば幸いです。

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