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定番テーマと位置づけ

定番のテーマのブックカバーで

ないものを作っている今月。


現在、私が定番と設定しているテーマは

・火曜日のジェーン(セントメアリーミード)
・水曜日のジェーン(牧師館)
・土曜日のジェーン(ネメシス)
・タイプライター
・トルソー(レトロミシン)
・聖武天皇の靴
・野菜
・きょうのできごと古代編(鍵唐古遺跡)
・お天気みどりちゃん
・銅鐸
・ロンドン

今年は販売の機会がたくさんあったことと

それに比例してのことながら、

作る時間が減っていて、定番欠品気味なのでした。

よって今月全部埋める計画なんて、そもそも無謀でしたよ。

そりゃそうだ。


ロンドンを作りはじめています。


ミステリーチャンネルで、アガサ・クリスティの

「ABC殺人事件」をやっています。

ジョン・マルコヴィッチが主演と聞いて

ポアロ含め犯人など、登場主要の三人のうちのどれ?

と震えましたけど

・・・やっぱりポアロを演じていらっしゃいます。

そうなるともう、彼の独壇場ですけど

つらすぎて・・・

まだシーズン途中とはいえ、

ベルギーで警察官ですらなかったという設定だし

のっけからひげを染めてたり、染粉がとけたり、

彼自身が「とにっかく」悲惨。


デビット・スーシェのポアロさんシリーズ内でも

長きに渡って制作されている人気番組ですから

演出によってもすごく違うし

役者さんが若ければ若い時期ほど、楽しく見やすいと感じています。

ヘイスティングスやジャップ警部との間抜けなやりとりがあるから

悲惨な殺人も他人事できたし

気楽に見ることができて、楽しかったんです。


ポアロ・マルコヴィッチをみながら

私が感じていたのは

この世は地獄だ、人は死ぬんだみたいな

真実だけど目をそむけている(ことエンタメに触れる際には)こと

ひたすらそんなことで。



たぶん最後まで救いなどないだろう。

さっさと最後までみて忘れてしまいたい。

続きの放映が待たれるところです。


そんな中の「ロンドン」作成ですが

引きずらないぞ!マルコヴィッチに負けてたまるもんか!

と思っております。

できましたらまたこちらで

ご紹介させてください。


追記:20231210

完成しました。




ミンネで販売開始です。