映画「毎日がアルツハイマー」シリーズ公式

映画監督である関口祐加が認知症の母との暮らしを赤裸々に綴った『毎アル』シリーズの公式アカウント。最新作『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。』2018年7月14日(土)よりポレポレ東中野、シネマ・チュプキ・タバタほか全国順次公開。www.maiaru.com

【齋藤正彦先生、関口祐加監督②】生き方と死に方はセット。だからこそ手を抜かず、その人の「生」に一所懸命関心を持つ。

関口祐加監督によるドキュメンタリー映画シリーズ『毎日がアルツハイマー』(略して『毎アル』)の公式noteにようこそ。

このnoteでは、シリーズ最新作『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル〜最期に死ぬ時。』の公開に合わせ、映画のテーマである「死」についての記事を定期的に更新してきました。映画は7/14(土)からポレポレ東中野とシネマ・チュプキ・タバタにていよいよ公開を迎えます。今回が映画公開前、

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【齋藤正彦先生、関口祐加監督①】悩み、苦しみながら結論を出す。それが人の死に方

関口祐加監督によるドキュメンタリー映画シリーズ『毎日がアルツハイマー』(略して『毎アル』)の公式noteにようこそ。

このnoteでは、シリーズ最新作『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル〜最期に死ぬ時。』の公開に合わせ、映画のテーマである「死」についての記事を定期的に更新してきました。映画は今週末7/14(土)からポレポレ東中野とシネマ・チュプキ・タバタにていよいよ公開を迎えます。映画公開前の

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【幡野広志さん②】苦しんで死ぬ? 苦しまずに死ぬ? 「死」を倫理観ではなく、損得勘定で考えてほしい。

関口祐加監督によるドキュメンタリー映画シリーズ『毎日がアルツハイマー』(略して『毎アル』)の公式noteにようこそ。

このnoteでは、シリーズ最新作『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル〜最期に死ぬ時。』の公開まで、映画のテーマである「死」についての記事を定期的に更新していきます。

前回に引き続き、昨年がんであることを公表された写真家の幡野広志さんにお話を伺います。今回は幡野さんが積極的に情

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【幡野広志さん①】鎮静死だけでは取り除けない死の需要。死にたい理由は痛みだけじゃない

関口祐加監督によるドキュメンタリー映画シリーズ『毎日がアルツハイマー』(略して『毎アル』)の公式noteにようこそ。

このnoteでは、シリーズ最新作『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル〜最期に死ぬ時。』の公開まで、映画のテーマである「死」についての記事を定期的に更新していきます。

今回は、昨年がんであることを公表された写真家の幡野広志さんに、病気がわかってから、感じ、考えたことについてお話

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【新城拓也先生】ターミナル・セデーション (終末期鎮静)という選択肢

関口祐加監督によるドキュメンタリー映画シリーズ『毎日がアルツハイマー』(略して『毎アル』)の公式noteにようこそ。

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今回は、緩和ケア専門の在宅診療クリニック「しんじょう医院」院長の新城拓也医師に、緩和ケアと在宅での最期について

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【井藤佳恵先生】どんなに認知症が進行しても、今現在の意思を尊重する

関口祐加監督によるドキュメンタリー映画シリーズ『毎日がアルツハイマー』(略して『毎アル』)の公式noteにようこそ。

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今回は、東京都立松沢病院・精神科医の井藤佳恵先生のインタビューです。認知症の方の終末期についてお話しを伺いまし

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