イシイタカユキのJAZZワークショップ『話すように演奏する』に初参加した時の話

もう2ヶ月前の話になるが、イシイさんのJAZZワークショップ『話すように演奏する』に初参加してきた。

楽器をやっていない人、楽器を教えている先生、
いろんな立場の方が参加されている中で
みんなにわかるようにワークショップするって
めっちゃ難しいことやろうとしてない?とドキドキしたけど

例えが面白く、わかりやすく
でもすごい濃ゆい深い理論を
日常生活にも活かせそうな話でまとめていたイシイさん。

ああ、イシイさんはいつもはこんなふうに教えているのだなあ
と「イシイ先生」に初対面したような新鮮さがあった。

**何を語る?どう語る?
どこかで暗記した言葉をなぞるのではなく
本当の自分の言葉で喋れるように…。

そして言葉をしゃべるには
そこがどんな場なのかわかる必要がある。
空気を読む必要がある。**

ワークショップが進むにつれ
イシイさんの熱いメッセージを感じた。
あー音楽のことだけじゃない、この人が言ってるのは。

「物事の本質と背景を見よ」
ってことだ。

そして、
楽器をやっていない人も、楽器を教えている先生も
音楽の楽しみ方や、いろんな考え方を、
それぞれの立場で持ち帰ってもらえたらうれしい
と思っているんだろうなあ。

ずっと一緒にいるからわかる。
イシイさんはいつもそうだ。
考え方が広がるヒントをそれとなくぽつりと言って
あとは私に考えさせる。

「大事なのは、自分で考える力を身につけること。」
そうでしょ?イシイさん。
あなたが本当に伝えたいことは

写真:アトリエ穂音ブログより

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永山マキ

蓮根日記

毎日毎日わたしという管を通り抜けていく アホらしく愛しい日常のこと
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