損切なし!チャート分析なし!老後資金1億円のために僕がFXで月10%~25%資金を増やしている考え方とその方法

このnoteには、僕がFXで20万円を元手に開始し、最初の一週間で1万円増やし、その後も毎月10~20%資金を増やしている考え方と、その具体的な方法をまとめています。

前半は無料で、後半は有料です。

お金がない人を救済するために安くします!みたいなのはありません。
割引もしません。常に今が最安値です。

金額はある程度売れたら1万円にします。
さらに売れたら5万まで上げます。

FXでなかなかうまく行かない人にはすぐにでも手に入れてください。

この方法では、短期間のうちに大きな資産を築くことはできませんが、時間をかけて安定した将来を手に入れる目的に十分に役立ちます。

・働いているし収入があって多少貯金があるけれど、将来が不安な方
・投資をやっているけれど、あまりうまくいっていない方
・ブログで毎月1万円程度報酬があるが、このままでいいのか迷っている方

などにぜひ読んで欲しい内容になっています。逆に

・余裕資金が10万円くらいしかない
・毎月の支払いに困っていて生活費を稼ぐ必要があるが、仕事を探すのが面倒だからトレードで稼ぎたい

といった方は購入しないでください。

余力のない状態でトレードをすると、ろくな結果になりません。
今は教材を買うよりも、まずは働いて資金を貯めましょう。

それでは、このnoteがあなたの資産構築と、充実した将来の一助となれば幸いです。

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考え方

1:本当におかねが足りない?

世の中には「お金がない!」と感じている人が沢山います。
これは一体なぜなのでしょうか?

月末の生活費が支払えないから?

しかしこれは、半分が正解で、半分が不正解です。


多くの人は仕事をしていて、給料で月末の支払いができているのですから、働くという条件付きで月末の生活費の支払いはできています。

ですので、今お金が足りないのではなく、もしも働けなくなったら生活費が支払えなくなるし、このまま働き続けるのは不可能だし、将来生活費が足りなくなって困るだろうから、今からぼんやり焦っているだけなのです。

保険会社なんかはこの辺の不安を上手に煽ってきますよね?

もしも病気やケガで入院が必要になったとき…
必要になるお金足りてますか?

って。

これをもっとシンプルに言えば、我慢して働けば生きるためのお金はあるけど、仕事を辞めたらお金がないから困っているということですよね。

「そんなの分かっているよ!」

と思うかもしれませんが、問題をなんとなく理解しているのと、明確に理解しているのとでは、大きな差があります。

まずは原因を明確にすることは、どんな問題においても非常に大事です。

恋愛だって好きな相手がいるからってモヤモヤしててもダメ。
意中の相手はどんな人が好みなのかを明確にすることが大事。

みたいな。(急な恋愛論)


2:給料が増えれば問題は解決する?老後資金1億円必要問題

お金が足りないのは収入が足りないからだ!もっと働いてもっと収入を増やせば問題は解決する!と思っていませんか?

これもまた、半分が正解で、半分が不正解です。

収入が増えればお金の悩みが解決するように思うかもしれません。
しかし、これは大きな誤解です。


2017年8月のフィデリティ退職・投資教育研究所の調査によると、退職後の生活費は年334.6万円で、60歳から95歳までの生活費は合計で1億円を超えるのだそうです。

95歳というと長すぎると感じるかもしれませんが、日本の平均寿命が右肩上がりで伸びているということを考えれば、現在60歳の人が平均95歳まで生きるというのも、決して大げさ話ではないでしょう。


次に60歳以降の収入について見てみますと、

厚生年金の受給額は、毎月約15万円なのだそうです。

退職金の平均支給額は、厚生労働省による「平成25年就労条件総合調査結果の概況」という調査によれば、35年以上勤務した管理・事務・技術職の退職金は、大卒で2,156万円、高卒で1,956万円。

年金受給額が減る、退職金が減る、平均より受給額が少ない、途中で転職したから退職金が平均より少ないなどを考慮しなければ、、、

大体3,000万円不足するという計算になります。

これが2019年6月に金融庁が「老後資金が2000万円不足する」と発表した理由ですね。

これついてはもっと足りないと言っている人もいれば、問題ないと言う人もいると思います。

生活に必要になる金額なので、子供が留学するなど他の支出が出る場合はこれよりも増えますし、年金や退職金の額も人によるので、不足する金額は人それぞれで異なります

頭のよさそうな人が何と言っていようとまずはいったん無視して、数字に惑わされずに、じゃあ自分の場合は何ができるのか?を考でましょう。


これに対してできる行動は、

1:生活費を100万円減らして、年間240万円以下にする
2:60歳以降も稼ぐ
3:3000万円貯める

の3つです。

1については単純ですね。無駄遣いしない。
2も簡単で必要なら働く。最近は80代でも働いている人が多いですね。

でもできれば退職後に自由な時間が増えたら、それまで我慢した分贅沢したいし、体力が落ちてから働きたくないですよね。

ですので、できれば若いうちにお金を貯めておきたい。


これに対して収入を増やしてお金を貯めようと考えるとしましょう。
ここで起こる1つ目の問題は、収入に応じて支出が増えるというものです。

1957年、イギリスの歴史・政治学者であるC.N.パーキンソン氏が「エコノミスト」で発表した内容によれば、役人は時間の限り仕事を作り出すそうです。

この話から派生して、最近では「支出は収入にあわせて膨張する」などと言われています。

「そんなの無視すればいいんじゃないの?」なんて思いますが、収入の余裕は財布のひもを緩ませるのでしょうか。

多くの人がこの法則の通りに、収入が増えれば生活水準を上げ、家賃を高くし、高い車を買い、高い酒を飲み、ファッションにこだわり、旅行し、人に奢り、、、と支出を増やすようになります。

そして、結局お金が貯められないということになるのです。

また仮に収入を増やせたとして、30歳から60歳までの30年間に3000万円貯金をすると考えると年間100万円の貯金が必要になります。

しかし子育てなどで支出が増えるこの時期に、年間100万円貯金をするというのは、30代の平均年収が452万円と言われる現代では、なかなか大変なのではないでしょうか。

え?年間100万円は全額奥さんのパート代でまかなえばいい?
働いた本人に1円も使わせずに?

夫婦喧嘩になりません?


3:収入の使い道を分けよう

節約はしたくない!
死ぬまで働きたくない!
でも収入を増やしてもお金は貯められない!

じゃあ老後破産は避けられないじゃないか!と思うかもしれません。
そのために必要になるのが、投資という考え方です。

先ほどの計算は、人生の支出のすべてを給料でまかなおう!という考え方を元にしています。他の収入を一切考慮していません。

そうではなく、さきほど老後資金の不足問題に対する考え方の3つ目である「3:3000万円貯める」、これを投資でやってしまえばいいのです。

投資で3000万円を確保しさえすれば、60歳以降の支出を減らす必要も、60歳以降働いて稼ぐ必要も、そのために60歳まで一生懸命貯金する必要もありません。

収入の使い道として

1:働いた収入は基本的に生活費として使う
2:老後の資金を投資でまかなう
3:怪我や病気で働けなくなった時のために、小さな保険や共済に加入する

という分け方ができます。

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などはいい流れなのかもしれませんが、実際に怪我や病気で数か月から数年単位(仕事を辞めなければならなくなるほど)入院することはあるのか?事故の場合は相手が出してくれるし。そもそも高額医療費には自己負担限度額があるし。

などと考えると、

3:怪我や病気で働けなくなった時のために、小さな保険や共済に加入するのではなく、貯金する。

というのが妥当な考え方でしょう。

海外の保険に関して言えば、掛け金以上の払い戻しがあったりもするそうですが、そちらは僕の専門外でありどんなリスクがあるのか不明なので、もし興味があれば調べてみてください。ただしその際は保険屋に騙されないように注意しましょう。

ちなみに割合としたら

1:生活費80%
2:投資5%
3:貯金15%

くらいですかね。

20万円給料が入ったら、まず3万円貯金、次に1万円投資。
残りの16万円で生活する。

くらいが無理のないバランスではないでしょうか。

生活費の中からなるべく栄養価の高いものを買うようにして、しっかり運動して、しっかり寝れば、病気のリスクも減らせます。


4:それでは、投資を始めよう

投資を始めよう!なんていうと「また支出が増えるのか…」と思うかもしれませんが、何事も最初は面倒で、慣れれば大したことはありません。

「月収100万円ないと生活できない!と思っていたのに、収入がなくなったらなくなったでどうにかなった。」なんていうのはよく聞く話です。

生活水準が高かろうが低かろうがどうにか状況に適応するのが人間の一番の強みなのです。

なんて言われても、いまいち気持ちが乗らないこともありますよね。

そんなあなたのために、同じ職場に就職したAさんとBさん。
2人のケースをお話いたします。


●貯金だけのAさん

貯金が趣味のAさん(25歳・女性)は、20歳で就職してから
給料を受け取ったらすぐに毎月1万円を貯金しています。

毎月1万円ですから、1年(12か月)でできる貯金は12万円。
5年(60か月)で貯めたお金は60万円です。

少しずつ貯金が増えているということに満足をしながらも、「老後資金は3000万円必要らしいよ!」と一緒に休憩中の同期のCさんに聞かされて

「え?まじ?5年で60万円ってことは?60歳でいくらなの!?」
「絶対足りない!お金ない!」
「Cさん貯金いくら?うそ0円!?やばーい!(私は60万円ある♪)」

などと大騒ぎ。

それでも何か特別なことをすることなく、毎月1万円の貯金を続けて、残りのお金は全部使ってしまいます。

「ま、たぶん大丈夫!貯金してるし!」
「いざとなったら結婚して旦那に食わしてもらえばいいっしょ♪」


●投資するBさん

一方、20歳で就職すると同時に貯金と投資を始めたBさん(25歳・女性)
給料を受け取ったらすぐに毎月1万円を貯金する所まではAさんと同じ。

しかしBさんがAさんと違うのは、貯めたお金をさらに毎月1%ずつ投資で殖やしているという所。

1か月目には10,000円貯金して、貯金を投資で1%殖やし、10,100円にする。
2か月目はさらに10,000円貯金して、20,100を投資で20,301円にする。

このように毎月1%ずつ、投資でコツコツ殖やしているのです。

就職して5年がたったころ、休憩室で「お金がない!」と話をしているAさんに「投資してるんでしょ?どのくらい殖えたの?」と聞かれました。

「82万円になったんだ!」と嬉しそうに答えると…

「え?5年も頑張って私とたった22万円しか変わらないの?やばーい!」
「しかも減ることもあるんでしょ?」
「それやる意味ある?時間の無駄じゃない?」

Aさんは笑いながらそう言って、またCさんと「お金ない!将来不安!」と大騒ぎ。

しかし、笑われてしまってもBさんは全く気にしません。

お金が足りないなどと不安にならず、毎月1万円の貯金以外はAさんと同じように全部使い、無理なくコツコツ投資を続けます

「全然大丈夫!少しずつでも確実に殖やせてるし!」


●60歳になったときの差

月日は流れ、AさんとBさんはともに60歳を迎えました。

毎月コツコツ貯金してきたAさんは、60歳までの40年(480か月)で480万円の貯金に成功しました。

少ない金額ではないものの、やはり老後資金3,000万円にはまったく足りません。

60歳になってもAさんは相も変わらずCさんと一緒に
「お金がない!」「いくら貯金ある?」なんて大騒ぎ。

「Cさんに聞いたら貯金0円って言ってたし♪多い方よね♪」
「でももっと稼ぎが良ければ貯金があるのになぁ…」
「病院の治療費まじたかーい!」

などと言いながら、週に5日はせっせとお仕事に出かけます。


一方、毎月1%ずつ堅実に増やしていたBさんの場合、Aさんが40年で貯めた480万円という金額には35歳で到達済み。

60歳の時点での貯金額は11,764万円(約1億1千万円)になっていました

Bさんは60歳で仕事を辞めてからも投資を続け、毎月1億円の1%(100万円)の一部を使って、相変わらず無駄づかいせず、仕事をしていたころの生活水準を保ちながら、のんびり暮らしているのでした…


●AさんとBさんの違い

AさんとBさんの違いは、

1:毎月1万円貯金
2:40年間継続
3:毎月1%殖やす

の中の3つ目があるかないかだけ。
にもかかわらず、これだけの大きな差が生まれてしまったのです。

もしもAさんが投資をせずにBさん同様に40年間で1億円を貯めようと思ったなら?毎年250万円(月に21万円)が必要になります。

20歳から継続的に毎月21万円貯金するのは、若いうちは収入が少なく不可能ですし、年を取って収入が増えるころには同時に支出も増えるため実現できませんよね?
つまり、Bさん同様に1億円も貯金をするのはほとんどの人には不可能です。

一方、投資で毎月1%殖やすのは、投資の神様と言われるウォーレン・バフェット氏でも年間20%程度であり決して簡単ではありませんが、その半分程度の成果を出すのは単純に貯金で貯めるのとは比べものにならないくらい簡単です。


5:投資と投機の違い

ところで、投資と聞いてあなたはどんなイメージを持ちますか?

一攫千金?人生逆転?

2017年の仮想通貨バブルの影響で、そんなイメージを持つ方も世の中には多いかもしれません。

ちなみに僕は投資という言葉を聞くと、長い期間をかけて大きく育つのを温かく見守るというイメージです。

1:数年から数十年の期間が必要
2:普段はほとんど手を出さない
3:平均利益は大きくても毎年20%程度


一方投機という言葉を聞くと、短期間で情熱的に利ザヤを抜くというイメージを持ちます。

1:1年未満の短い期間
2:毎日毎日手をかける
3:利益は年間で100%以上


この二つはどちらが正しくてどちらが間違いというものではありません。
アプローチの方法が違うだけでどちらにもリスクとリターンがあります。

ですので、どちらの方法であろうと資金が増えさえすればそれで良いのですが、問題は投資をしているつもりで投機になっているということ。

人の欲というのはエスカレートするもので、最初はちょっとずつ殖えていれば満足だったのに、少しずつ「もっとお金が欲しい」と思ってしまったり「沢山稼ぐのが優秀である」と思ってしまいます。

もちろん、それで長期的にうまくいけば素晴らしいのですが、投資気分で投機をしていると必要以上にリスクを取ってしまい、ある日突然、たった数日の間に、数年かけて積み上げた利益の多くを失ってしまったりします

投資にせよ、投機にせよ、どちらも最初にルールや目標数値を具体的に設定し、そこから大きく外れていないか頻繁に確認して、焦らずに継続することは非常に重要です。

マネーゲームで失ったお金は二度と戻ってきません。短期間で莫大な利益を得ようとすると、お金を失うリスクも同時に高くなります。

くれぐれもご注意ください。

※ほとんどの人が通る道ですので、小さい金額で失敗したときに思い出し、二度と同じ過ちをしないと心に刻んでいただければと思います。



具体的な方法

考え方は非常に重要ではありますが、あまり長々と話をしてしまっても退屈されると思いますので、ここからは具体的な方法についてお話していきます。

得られる結果

今回の方法ではなるべく時間をかけずに月に6%、年に2倍。
10年から20年かけて元手20万円を1億円にするのを目指しています。

単純にほったらかしの投資というより、日々少し手間を加えながら資金をハイスピードで増やす投機的な手法です。

かなりハイペースな分、リスクがあります。
参考にする場合、必ず慎重に取り組んでください。

あくまでも僕がずっとやっていて、利益が出ている方法で、自信はありますが、必勝法ではありません。

不安なことなどあれば質問に応じます。

万が一損をしても、損失を補填するなどはしません。
その部分はご了承ください。

また、これは税金を考慮していないため、実際はもっと小さくなります。
10年から20年と幅を持たせているのもその辺よくわからないからです。

また、それだけの期間がかかるというと、
「もっと儲かる方法あるの知らないの?の・ろ・ま・ちゃん!」
と思うかもしれませんが、おそらくその方法は

・机上の空論であり実践不可能
・莫大な資産があれば理論上実践可能

というものだったり、

・値動きが気になって仕事が手に付かなくなるくらいの方法で、目を離したすきに大きく損をする危険や、たくさんの時間が無駄になる可能性がある。

というものです。

もちろん、こんな地味な方法は嫌だ!短期間で大きなお金を得たい!という気持ちも十分理解します。

僕も始めはそうであり、それで大きな金額を失いました。
でもそれは、FXでお金持ちになってやろうと思ったからです。

しかし、今回は全く目的が違います。

老後必要になるお金を手に入れるために始めているのですから。
時間をかけてお金を増やせばいいのです。

先ほども言いましたが、もっと早く、もっと大きく稼ごうとして、投資が投機になり、リスクが大きくなり、資金があっという間に減る。

それだけは絶対に避けてください。

焦らず、無理をせず、資金を減らさないことの方が、早く増えることよりよっぽど重要です。仮に年30%程度しか増えなかったとしても、それを30年繰り返せば2,600倍になり、20万円の元手は5億円になります。

5億円を少ないと思うかどうかはあなた次第ですが、無理をしなくても老後資金として億が手に入るのであれば、僕は十分です。

途中1年全く増えなかったとしても、30年か31年かの違いです。

無駄遣いするためにお金を増やしているのではありません。
1年の違いなんて大した差ではないのです。

もしも大きく稼ぎたいのであれば、ハイリスクハイリターンのギャンブルのような方法で一発勝負するのではなく、失敗しても大きな経験となる何かビジネスに挑戦することをお勧めします。

「30年で20万円が5億円になるなんてすごいよね!」
「じゃあとりあえず働いて生活費を稼ぎ、コツコツ投資でお金を増やしつつ、空いた時間でネットビジネスで一発狙ってみようか!」

くらいの感覚を忘れずにいましょう。


実践上必ず守っていただきたいこと

何度も言いますが、投資・投機にはリスクがあります

投資関連では必ず言われることですが、この一行は何度言ってもなかなか理解されない方がいるのと、僕の保身のために、少ししつこいですが念のため注記しておきます。

=====

■ 有料で買ったんだから絶対に儲かるんだよね?
⇒いえ、投資に絶対儲かる!とかありません。もしこの論理が成り立つのであれば、本を一冊買って相場に参加すれば全員が100%勝ちます。でも実際はそうではありません。

もちろん、一時的に100%儲かる方法はどこかにあるかもしれません。
業者の不利益になる可能性があるため詳しくは言いませんが、FXだってアービトラージをすれば非常に高い確率で儲かります。

でも今回お話ししている方法は、そういう鉄板系の情報ではないということは絶対に忘れないでください!

■ じゃあ詐欺じゃん!
⇒だとすれば世の中の有料情報はすべて詐欺ということになるのですが、そういう話は置いておいて、もし僕の情報が目に届く場所に置いてあったばかりに損してしまったのであれば、素直に謝ります。

しかし、情報というものはすべて過去のものであり、世界は常に今の連続で不確定なものです。

例え僕が今現在うまくいっている方法を開示したからといって、それがうまくいくだろうと予測はできても、将来間違いなくうまくいくという予言はできません

もし必勝法をお探しであれば、有料無料問わず他人の情報をあてにせず、ご自身で生み出す事をお勧めします。

=====

ということで、今回は僕が実際にやっていて、利益をあげ続けている方法をまとめていますが、マネするかどうかはあなた次第であり、この考え方をベースに、時代や状況の変化に応じて常に自分なりのカスタマイズをしていってくださればと思います。

また、疲れていて判断に失敗したり、操作をミスしたり。
いろいろと予期せぬ落とし穴があるのも投資です。

初めは失ってもいい金額で…
などとよく言われますが、そんなものあったら苦労しませんよね。

なので、最初から誰かにあげる気持ちで、失っても納得できるくらいの小さい金額で初めてください。

とにかく大事なことは、まず内容を知り、マネするかどうか判断する。
次に少額で試し、少しずつ経験を積み、感覚をつかみ、それでもさらに続けるかどうかしっかりと
判断する。
うまくいけばその方法を守ってリスクを大きくし過ぎない。

そのような流れで学んでいただけたら嬉しいです。


準備する取引口座

FXですので取引口座を開設する必要があります。
僕は今のところ LIGHT FX という会社を使っています。

理由はスワップポイントが大きくて売りと買いで違いがないからというのと、スプレッドが小さいからです。

スワップポイントは利息のことで、プラスが大きければそれだけ受取利息が多くなり、マイナスが大きければそれだけ支払い利息が多くなります。
数字はずっと固定ではなく、各国の金利によって変動します。

またスワップポイントはFX会社ごとに決めることができるようで、会社によって違いがあり、買いと売りが同じ会社もあれば違う会社もあります。

当然ながら、もらえる金額が大きく、買いと売りが同じ会社が良いです。

スプレッドは取引にかかる実質の手数料です。手数料0円と言っている会社がほとんどですが、売りと買いの価格が違っていて、これが事実上の手数料になっています。

スプレッドは当然ながら、小さい方が良いです。

元手が小さい場合、1通貨単位から取引できる SBI FXトレードや100通貨単位で取引できるマネーパートナーズFX(パートナーズFX nano)であればポジションを多く取れるのでおすすめです。ただしスワップポイントやスプレッドが LIGHT FX よりも少し悪条件です。

・LIGHT FX
・SBI FX
・マネーパートナーズ


準備する資金

理論上の理想の最低ラインは400万円。
実行可能のラインでいえるのは20万円
くらい。
※僕が20万円からスタートしたから。

その理由ですが、ドル円について過去20年ほど値動きを見ると、1998年に147.63円の高値をつけ、2011年に75.54円を付け、72.09円の値幅があります。

このあとに解説している方法では、最高値と最安値が更新さなければ、買いか売りのどちらかに最大で 72Lot 持つことになり、レバレッジ20倍で計算上400万円弱必要になるということです。

ただし、最大値幅を考慮せずに106円から115円など小さな値動きを想定すればもっと小さな金額でも十分ですし、多くのFX会社が1000通貨単位でしか取引できないため1円あたり72Lot を想定していますが、100通貨単位であれば準備するお金は10分の1で問題ありません

事実過去10年ほどの最高値は2015年6月の125.849円程度ですので、72円幅ではなく、50円幅でも大きな問題はなさそうに思います。

また過去5年でいえば最安値は2016年6月の98.826円ですので、多少リスクは大きくなるものの、27円幅でも大きな問題はなさそうです。

ただし近年ですごく動いたのも2015年12月の高値123.712円から、2016年6月の98.826円まで、7か月で24.886円ですから、25円くらいの値動きは少なくとも覚悟しておいた方が良いです。

値幅27円で100通貨単位なら、30万円でも十分です。

しかし過去最高から過去最大まで一気に値が動くというのは考えにくいものの、上下とも過去の数字が更新されないとは限らないと理解しておくのも重要で、これらを踏まえ十分に資金を用意するのは継続するために大切なことです。

慎重派の人はまずは様子見でSBIやマネーパートナーズで練習するのは賢明な判断です。

ちなみに、400万などど庶民離れしたことを言ったため
「世の中お前みたいに金持ってるやつばっかりじゃないんだよ!」
と思われたかもしれませんが、僕は20万円・1000通貨単位でスタートさせ、特に問題は感じませんでした。

口座残高もいまだに800万円には到達していませんが、準備金を大きく、取引単位を小さく説明しているのは、この方法を参考にしていきなり大きな失敗をしてしまわないように配慮してのことです。

大事なのはとにかくお金を守ること。リスクもリターンも小さくし、焦らず時間をかけて資金を大きくすることです。


取り扱う通貨

取り扱う通貨ですが、僕はドル円でトレードしています。
理由は安定性とスプレッドの小ささ、スワップポイントの大きさです。

ただしスワップポイントに関しては2019年現在のものであり、ドル円は2008年のリーマンショック以降0円に近い状態が8年近く続きました。

他の豪ドル円なども引き下げられましたが、豪ドル円は一番小さい時でも3%程度をキープしていたため、十年単位で考えれば豪ドル円もありです。

ちなみに豪ドル円の最高値は2007年に107.81円、最安値は2008年の54.99円。その差52.82円。1Lot の金額もドル円よりも小さくなるので豪ドルであれば準備金も230万円ほどで良くなります。

ただし豪ドル円など他の通貨を選ぶ場合はスプレッドが広くなる分利益を圧縮しますので注意が必要です。

『現状は』豪ドル円よりも米ドル円の方がスワップポイントが大きいため、有利な米ドル円でトレードしています。


口座残高の増やし方

まず初めに言っておきますが、FXなんてものは非常に簡単に稼げます。
小学校で習う足し算と引き算さえできれば誰でも稼げるものなのです。

チャートの解析?は?って感じのものです。
世の中の偉い人たちに騙されてはいけません。

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まきやん@銭道を歩みし者

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身近な仲間たちがそれぞれ充実した人生を送りながらも 寄り添って助け合って生きていくのが夢です。 お金関連について書いてるブログ: https://riot-on-the.com

こんなに苦しいのなら…悲しいのなら……愛などいらぬ!!
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まきやん@銭道を歩みし者

1981年生まれのネコ好き😻カレー好き🍛酉年ブロガー🐔FXで老後資金をゲットして、シェアハウス作って仲間づくりして…みたいな「俺!生きてる!人間っていいな!👨」感をnoteにはまとめられたら。ブログを使った生き方はブログで:https://riot-on-the.com/
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