ブランド名を決める!(3月22日(金)第4回ミーティング@渋谷)

3月22日(金)10時、いつものように二人でミーティングが始まった。今回で4回目。

今日はブランド名を決め切る日だ。

仕事には期限が必要だ。今日までにやり切ると決めたからには原則、決め切るのだ。そんな思いで朝10時、いつものカフェに向かっていた。

ブランド名を決める!

ファッションブランドを決める時、考え方は大きく分けて3つある。

①コンセプトを言葉にする

(例)コムデギャルソン、ユナイテッドアローズ、#FR2など

②自分たちの名前をブランド名にする

(例)シャネル、プラダ、バレンシアガ、ヨージヤマモトなど

③感性や思いつきや響きで決める

(例)GAP、STUDIOSなど


僕らのブランド名はどうやって決めよう・・・やっぱり自分たちのコンセプトを表した名前にしたいなー。このミーティングまでにずっとそんなことを思いながら悶々と考えていた。


ブランド名に繋がるキーワードたち

このミーティングに向けてタツがいくつか候補を出してきてくれた。いつも頼りになる相棒だ。

前日の真夜中3時15分にこれを書いていたと思うと、このプロジェクトに対する意気込みを改めて感じる。

coccinelle、SWYTS、StarBeetle、ladybug、significant、Symbiosis、

どれも馴染みのない言葉で最初見たときは戸惑った。かっこいいけど「一目見てわかるという名前でない」という課題があるなと。


話は逸れるけど、僕は1月に「医療的ケア児のママや保護者に役立つ情報発信」を行うNPO法人を立ち上げた。その団体の名前がunleashだ。これは「アンリーシュ」と読むのだが、立ち上げ当初、多くの人から「読めない」と言われ、英語表記からカタカナ表記に変えた苦い経験がある。

この経験を踏まえて、なるべく分かりやすく・説明しやすい名前である方がいいぞ!と思っていた。


生みの苦しみ。重たい空気が流れるミーティング

どれも素敵なネーミングだけど、聞いたときに読めること・意味がわかることを大事にしたいな。。。

そのようなことを伝えると、タツも一緒に考えてくれた。

文字遊びのようなことをしたり、好きなミュージシャンや曲名の話などもした。「マコタツ」をローマ字にして響きを英文にできないかなども考えた。何かからインスパイアされたかった。

しかしなかなか言葉が出てこない。重たい空気が流れる・・・・。

ミーティング時間の終了も刻一刻と近づいてきている。

今日決め切りたかったけど、ここは大事なところだし次回に持ち越そうかな・・・。

そう思って半分諦め始めた頃、タツが話し始めた。上記のキーワードと新しい言葉を足してブランド名が生まれていた。

詳しく聞いてみるとタツの考え=ブランド名に込めた思いは、僕はこれまでの候補の中で一番しっくりきていた。

うん、いいかもしれない。しっくりくる。

僕たちがやりたいこと、このプロジェクトをやる理由・・・それを名前にするとこんな感じだ。

そう思えるものができた!

この「ブランド名とコンセプト」は次回の記事でタツから発表してもらいます。楽しみにしていてくださいね。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

あなたのサポートがたった今、一人の人生に勇気を与えました。 頂いた勇気とお金をもとに僕は冒険を続けます。 ありがとうございます! そして冒険の書をこれからも書き続けます!

僕が生きてきた中で一番嬉しい♡です!
16

マコ / 竹内 真

ITベンチャー経営者 →2018年社会起業家へ転身 / 医ケア児家族を支援する 「アンリーシュ」https://unleash.or.jp 共同創業者/社会で生き辛さを感じている人の味方🔰 / Twitter : https://twitter.com/makoandbook

HarvestAndLadybug

マコ(竹内真)&タツ(喜多龍郎)プロジェクト フォロー&コメントうれしいです!✨ ファッション×社会課題解決のブランド/サービスをスタートさせるよ^_^ ブランドが出来上がるまでの過程をどんどん公開していくね!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。