見出し画像

「医療的ケアを必要とする子どもとご家族を対象に、プペルの光る絵を展示するイベント」

【1日限りの病院プペル】という企画in国立成育医療研究センター もみじの家 で写真撮影のボランティアをしてきました。
 
この企画は、MAP部で初期から一緒にやってきた裕香さん( 金澤裕香)が主催した「医療的ケアを必要とする子どもさんとご家族を対象に、プペルの光る絵を展示する」イベントでした。

病院で撮影することが初めてということもあり、イベントが始まる前はかなり緊張していました。そして不安な気持ちでした。なぜなら難病や医療的ケアが必要なお子さんやご家族は、写真撮影されることをどう思うのだろうか心配していたからです。撮影許可や病院や社団法人の会報誌に掲載されることも事前に許可をとっていますがそれでも、心理的にどう感じるのかわからなかったのです。

しかし参加者さんたちも病気や医療的ケアが必要なことを”隠そう”することなく、自然体でした。

僕は写真を撮りながらご家族と会話すると、お子さんのことをとても愛おしく思ってらっしゃること、絵を見る様子が好奇心にあふれていることを感じとりました。

そして参加者も主催者の裕香さんもボランティアメンバーもいつも笑顔で、ゆっくりとした時間が流れていました。

絵の説明をしたり、家族写真をスマホで撮りあったり、お話ししたり。

その場にいる人たちみんなが、自然とお互いできることで助け合う、一緒になってその場を楽しむ・・・そんな光景がずっと続いていました。

 
(暗い場所で光る絵を前に家族写真をとると逆光になり、スマホだとうまく映らないことが多いので、「僕のカメラで撮影して後日写真を送る」と伝えたらめちゃくちゃ喜ばれた。僕にとっては普通のことだったんだけど、それが誰かにとっては嬉しかったりする)
 
 
自分ができることで少しでも誰かの役にたつ、自分の苦手なことを誰かに手伝ってもらえる=助け合える優しい社会を目指していきたい。
  
当日10-12時しか滞在できませんでしたが、その2時間だけでも参加されたお子さんやご家族、そしてボランティアの方たちと触れ合う貴重な経験でした。

ありがとうございました。


Twitterを毎日更新しています。日々の感じたことや、僕の経験を役立つ形でツイートしています。フォローしてね。

https://twitter.com/makoandbook

 


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

あなたのサポートがたった今、一人の人生に勇気を与えました。 頂いた勇気とお金をもとに僕は冒険を続けます。 ありがとうございます! そして冒険の書をこれからも書き続けます!

愛の仕業♡
7

マコ / 竹内 真

ITベンチャー経営者 →2018年社会起業家へ転身 / 医ケア児家族を支援する 「アンリーシュ」https://unleash.or.jp 共同創業者/社会で生き辛さを感じている人の味方🔰 / Twitter : https://twitter.com/makoandbook

社会を優しくする活動

社会起業家である金澤裕香と竹内真による 社会を優しくする活動を綴っています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。