言語化しにくい気持ちやビジョンを分かち合う(3月8日(金)第2回ミーティング@渋谷)

~前回までのあらすじ~

飲み会で意気投合したマコタツは衣食住の中でも「衣」をテーマにしたプロジェクトを立ち上げることに決めた。飲み会の翌週、雨の中の日曜日、恵比寿でミーティングを開始。どんなファッションが好きか、どういったアプローチ(戦略)でブランドを作っていきたいかなどをブレストする。イメージはいつでも雨のち晴れ☀

3月8日(金)10時、前回のミーティング時とはうって変わってとても天気のよい朝だ。僕たちは2回目のミーティングを開催した。

前回から今日までの1週間で僕たちはSlackというツールを使って考えていることをメモし、情報共有をしてきた。この1週間会わないだけでも多くの情報が共有されこのプロジェクトに対する想いの強さを実感してきた。

*Slackとは

説明しよう!Slackとはビジネスシーンでよく使われるコミュニケーションアプリ(LINEとSNSを足して2で割ったようなもの)で、最近多くの人達に使われるようになっている。キミもプロジェクトに参加することがあるならSlackは使えるようになっておいた方がいいぞ!慣れればだれでも使えるようになる!https://businesschatmaster.com/slack/basic_use_of_slack


このプロジェクトは遊びか仕事か!?

この間、タツと話し合ってきたことの一つは、「このプロジェクトは遊びかビジネスか?」ということ。

オンとオフの切り替え、遊びと仕事の融合、遊ぶようにビジネスする・・・など日本のビジネスマンは「遊びと仕事論」を語るのが大好きだ。

この類いの話の論点は「ビジネス=やりたくなくてもやる(仕事だからしょうがない)、遊び=やりたいからやっている」といった事が多い。

でも今回確認したかったのは少し違っていて、わかりやすく言うとこういうこと。

引用:エッセンシャル思考より https://amzn.to/2TVHf4Q

このプロジェクトの目的は何か?

ビジネス=利益を出し成長していくことを目的

遊び=プロジェクトのプロセス自体を楽しむのが目的

さあどっちだ!?(完全に分けきれなくてもいいけどどっち寄りだ?)


言語化しにくい気持ちやビジョンを言語化し共有する

プロジェクトを始めるとき、「一緒にやりたいな」「いいね!やろう」と勢いで合意形成できたとしても、相手のペースややる気の大きさ、見ている将来像(もしくは何も見ていないのか)などを共有しないと途中でプロジェクトはとん挫することがほとんどだ。

やろうやろう!と意気投合しているときはとても楽しいが、「進めてみると思っていたのと違う!」とトラブルになりかねない。最悪な結果としてはもともとすごく仲良かったのに、その意気投合がきっかけで縁が切れるなんてこともある。(それはとてももったいない💦)

そうならないためにも、本格的にプロジェクト開始するまでに気持ちやビジョン、スタンスを言語し相手と共有することが重要だ。

僕とタツとの間ではこのようなことが確認できた。

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①ビジネスか遊びか?(このプロジェクトの目的)

②将来どうなりたいか?(何年くらいでどれくらいの規模にしたい?)

③初期に自己資金で出資を考えているか?(小資本で行くか?そこそこ投資するか?)

④1週間のうち、どれくらいの時間を投下できるか?

⑤このプロジェクトでこだわりたいこと、やりたくないことは何か?

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これらの事を話し合いながら自分のことも話すと相互理解が生まれ、相手の見ている世界や視野もわかるようになるから、話し合うことはオススメ。

僕は最初、「タツはこのプロジェクトはそのプロセス自体を楽しむ=遊びとして考えているんだろうなー」と思っていた。ところが話してみると、「やるなら売上ちゃんと作りたいですね」「とりあえず与沢翼のアパレル通販よりも大きな売り上げにしたいですw」と言ってくれた。僕はここ数年ファッション企業にECコンサルを行ってきて、年間数千万~数億の売上規模のEC運営が得意だからその規模のプロジェクトになるのなら喜んで!と思った。

*与沢翼のアパレル通販とは

説明しよう!今や投資家として大成功している与沢翼氏は昔アパレル通販の会社を経営していた。(彼が有名になるはるか前の話)その時の年商は10-20億規模。しかし経営はうまく行かず、その後アパレル通販は閉鎖し情報商材の販売へとビジネスを変えていくのであった。


事業計画100個!

自分達が見ている視野や考えを共有できたあと、じゃあ具体的にどんなことやる?という話になった。

僕は以前から「いつかやりたいなと思っていたけど、今までやってこなかったこと」がある。そして注目している起業家たちの多くがこのことをやってきたと言う。

起業する前に事業計画を100個書く

ソフトバンクの孫さん、楽天の三木谷さん、グロービスの堀さん、SHOWROOMの前田さんなど口をそろえてこれをやってきたと言う。

*事業計画とは

説明しよう!事業計画を書くというのは、自分の経営者としての戦略力を手っ取り早く上げることで、自分のビジネスの「ターゲット、サービス、収益モデルなど」を可視化し相手に伝える力を磨くことと一緒だ。

*事業計画を書き続けた先に、「事業計画では描けないビジネスにワクワクする」と言える資格があり、素人が事業計画も描けないで事業を開始するとほぼ間違いなく失敗する


僕はこれを20代の頃からやるべきだと思っていたけど自分の怠け癖もあって100個に達成することはできなかった。でも、経営経験のあるタツと二人で100個なら出来るのではないかという気持ちがあり、提案してみた。

そう僕にはこのプロジェクトは単にファッションブランドを作って、そこそこ売れて良かったねというプロジェクトで終わりたくないという思いがあった。

タツも理解を示してくれて「やろう!」という話になった。

事業計画、ビジネスプランを100個書く!!

この高く険しき壁に自らぶち当たっていく=挑戦していくのがマコタツ流だ!なんて盛り上がった。


しかしこの目標が今後の僕たちをとてつもなく苦しめることになるとは・・・

(続く)



マコタツプロジェクトではインスタグラムを運営しています。ぜひフォローお願いします。こんな感じでメンズファッションをPOSTしてます^^

https://www.instagram.com/makotatsuproject/

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HarvestAndLadybug

マコ(竹内真)&タツ(喜多龍郎)プロジェクト フォロー&コメントうれしいです!✨ ファッション×社会課題解決のブランド/サービスをスタートさせるよ^_^ ブランドが出来上がるまでの過程をどんどん公開していくね!

コメント1件

先月から犬を飼い始めて可愛すぎてその子をモチーフに犬のブランドをする事にしました!(もちろんビジネスで、ただ今ロゴ依頼中)マコさんはいつもグットタイミングで情報を発信してくれます♪ これからも勉強させて頂きます!!
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