ソーシャルファッションブランドHALのコンセプト

ソーシャルファッションブランドHAL(Harvest_and_Ladybug)はこの度ブランドコンセプトを発表いたします。

◾︎HALコンセプト

「ファッションを通してちょっとずつ世界をよくしていく」

◾︎ブランドを作った背景

2019年現在、世界を見渡してみると、社会は多種多様な課題であふれており、解決に向けた活動している個人・企業・NPO・NGOなど法人も年々増加している。

しかしその一方で、課題もまた多種多様である。

そんな中私たちHALは、次の2点に着目している。

課題1:多くの社会課題と解決に向けた活動は一般的に知られていないことが多い

課題2:多くの非営利団体や組織はお金(運営資金)が慢性的に不足している


HALは、衣食住(=人間の生活に必要不可欠な要素)の一つである衣=ファッションの力で、上記の2点を解決するために立ち上がったブランドである。

◾︎HALができる社会課題の解決策

HALでは、NPOやNGO、社会問題をモチーフとしたデザイン・素材・商品管理や配送方法を採用しファッションアイテムを企画・販売していく。

HALの購入者やサポーターは、ファッションアイテムを購入することで社会問題を知り、自分ごととして考え・行動するきっかけを作る。(=課題1へのアプローチ)

次にHALの売上の1%もしくは固定額をNPOやNGO・個人活動に寄付・投資しソーシャルビジネスの運営資金のサポートを行う。(=課題2へのアプローチ)

◾︎HALが大事にしたいこと

HALのコンセプトにある「ちょっとずつ」ということを大事にしていく。これは企画・生産にも反映させ、いろんな社会課題や団体・活動をクローズアップした商品を毎回「ちょっとずつ」展開する。

◾︎購入者のメリット

「どうせ服を買うなら、社会課題解決に寄付されるHALで服を買おう。」
買うときに社会課題や団体の活動を知る。インテリジェンスが刺激され、行動が変わる。ちょっと社会が変わる。買う人が増えたらちょっとずつ(且つたくさん)社会が変わる。社会がちょっとずつよくなることで、(回り回って)最終的には自分の生活がちょっとよくなる。

そんな循環社会の参加者になろう。

◾︎社会課題に取り組む団体・活動のメリット

・寄付により運営資金が得られる→資金が増えることで社会課題解決が継続・強化できる。

・購入者が服を着ることで団体・活動の広告になり、知名度向上につながる

◾︎HALのメリット

HALも、購入者も、団体もメリットある。

三方よしの精神で持続的かつ循環型社会を作るのがソーシャルファッションブランドHALである。

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愛の仕業♡
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マコ / 竹内 真

ITベンチャー経営者 →2018年社会起業家へ転身 / 医ケア児家族を支援する 「アンリーシュ」https://unleash.or.jp 共同創業者/社会で生き辛さを感じている人の味方🔰 / Twitter : https://twitter.com/makoandbook

HarvestAndLadybug

マコ(竹内真)&タツ(喜多龍郎)プロジェクト フォロー&コメントうれしいです!✨ ファッション×社会課題解決のブランド/サービスをスタートさせるよ^_^ ブランドが出来上がるまでの過程をどんどん公開していくね!
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