【高橋 誠】7月14日 実業団石川ロードレース E2クラス

結果 13位  

距離は4周回の50.4k   結局出走の約半分は足切りで完走は37台でした。
序盤ウエット路面により、高速の下りで中
切れが出来てそれを埋めて疲れたところに登坂開始というパターンで、後ろはいつの間にかに沢山千切れてしまってたらしい。

今期初の実業団レース、やはりエンデューロと違い出入りが激しくパンチのある加速も多くて、かなりキツかったです
ペースで行くなら良いけど、グイッと加速されると若者のようにキレある加速が出来ず、、、んーー、自分が若くてもキレのある加速は出来ないか(笑)

しかし濡れた路面の上だと、こちらに部があり。かなりのアドバンテージ
ただでさえ下りの速いベンジでコーナー先頭でなければV時に曲がるコーナー以外は伏せっぱなしでブレーキかけなくて良いので、先頭で降ってても後ろがすぐ離れる
結構なタイム差が出来るので、毎週回登りの途中までは省エネで登り、後ろが追いついてきたら頑張るというパターン
もう少し登れてれば、さらに違うとは思うんだけど、その辺はしょうがない

単独で降ってる時、実は最近レースも練習もちょいちょい顔を合わせる、サイクルラボの石橋君が下りでついてきてくれないかなと期待はしてた。彼は積極的だし逃げたときの回し方も綺麗なので、こいこい!と念じてましたが、ちょっとベンジの下りが速すぎたらしく中々来てくれず、残念

なので、登りは省エネ走行しかなかったのですが、3周目も同じく下りで得たアドバンテージを登りでペイしてたら、後ろから今日の優勝者と数人が物凄い勢いで抜いてきた

本来ならここは飛びつくところなのですが、急加速できる実力と脚は持ち合わせておらず、ここで付けなかった事で勝負あり
本来なら加速力なくても地脚があれば、あそこまでノタノタ登る事なくある程度のペースで登れば、速度差も少ないのかなと
スプリンターみたいな加速力をつけろってのは、正直無理な話なので、現実的なのは登坂のアベレージをあげとく事ですね。下りで得たタイムを有効に使えるようにしなくては

最後は3位争いの集団後方でゴール


やっぱり短時間高強度のレースになると、全然違う能力が必要だし実業団は落車の多い怖いレースな感じでしたが、今日に限っては路面がウエットで下りになると先頭付近に位置してたから、比較的安全に走れました。

こういう苦しすぎるレースも、終わってみると気分がスッキリしてる不思議な感覚。

やはりレースはどの種目も楽しい

同じクラスに参加された皆様お疲れ様でした!



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まこっち

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