x-design 第6回目:ビジネスとユーザを繋げる

今回はストーリーテリング。とてもキモな部分とずっと言われていた回でした。
大切なことが沢山ありすぎて頭がパンクしそう。未だに上手く整理出来ていないですが、少しずつ吐き出していきます!

足りない部分が見えてきた

何よりも今回の授業で苦戦したのはバリューシナリオです。アクティビティシナリオが要と言われましたがその手前で躓きました...

ただ、200%失敗していることは分かっていて、自分たちがどこを議論できていないのかが少しずつワークショップ内でもわかるようになってきたなと思いました。
最後の好評で、それが本当にこの企業がしないといけないことなのかちゃんと考えないといけないよ?とご指摘頂きました。それはずっとワークショップのなかで何度もチームで出てきた言葉でした。グダグダ話し合って進まないくらいなら今回はこれで突き進んでやり方を学ぼう!とある意味前向きな姿勢で失敗に突き進んでいきました。

企業のビジョンとアセットの整理、ペルソナの本質的欲求。ここがまだまだ出来てない...
調査が何よりも大切だ!!!という所が身に染みますし、あんなに前の講義がここで大切になってくるとは!?と点と点の繋がりを感じています

雑味はリアリティに繋がる

資料を用意するとなると、簡潔にわかりやすく書く。と言われ続けてきたので雑味がいるという言葉を最初に聞いた時はえ?逆じゃないの!?となりました。

確かにレシピを検索することも手順としては単純でもその中で色々と考えたり、行動に対して背景を持っているはず。アクティビティシナリオのなかのペルソナが困っていたりすればそれはUXが良くないところだし、具体的にイメージができていないということはまだサービスに詰めきれてない部分があるということ。
まだまだですが、少し川が見えてきた気がしました。

失敗が楽しくなってきた

毎回難しくて、全く分からない!かすりもせず失敗した!!悔しい!という感じなんですが笑
今回終わったあとも不思議と落ち込むような気持ちではなく、ここちゃんと考えられてないのが良くなさそうだなやってみよう!と前向きな気持ちに切り替えられるようになりました
自分の中で1番成長した部分だと思います笑


これからも楽しみながら成長していきたいと思います!
浅野先生、Bチームの皆さん、大阪分校の皆さんこれからもよろしくお願いします!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

まつい まこ

xdesign

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。