有井誠

日本から海外で勝負するCrafted in Japanブランドを創ろうと、日々右往左往しています。Unsungs&Web代表。ブラックコーヒーが好きそうな顔と言われますが、コーヒーは飲めません。 レア・ドライフルーツ【FRUITEST】公式HP:www.fruitest.jp/

なぜ東京では、本当の"完熟"果物には出会えないのか?

先週、「日本の旬を世界に届ける」をテーマにした、
レア・ドライフルーツのブランド【FRUITEST(フルーテスト)】をローンチしました。
(その時の記事はこちら。)

そのFRUITESTをつくるにあたって、私たちは果物の「完熟」にとてもこだわりました。
それは完熟のタイミングにこそ、果物の「香り」を最も感じることが出来るからです。

でも実は、都会の生活の中でほんとうにおいしい完熟果物と出会うの

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日本ならではの"夏の香り"。最高級の「山椒」から香りを蒸留したはなし

「日本には、世界に誇る香りがある。」
私たちはそう考えています。

春夏秋冬の四季が巡る日本では、木々や華や果実など実に様々な香りが存在しています。
自分たちの足で国内各地を巡り開拓した日本ならではの香りを、自分たちがつくるKomonsの各商品に取り入れてお届けしたいと考えました。
ホームケアブランド「Komons」

その第一弾として、例年5月~8月が旬の和歌山産”山椒”から香りを蒸留し配合した

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日本の旬を世界に届けるブランド、はじめます。

構想から1年半。これまたいろんな人の協力のおかげで、
今日から「FRUITEST(フルーテスト)」というブランドを始めます。

自社ブランドの立上げは、ホームケアブランド「Komons」に引き続き、2つ目になります。

食品です。
果物です。
"レア・ドライ"フルーツです。

そもそも、なぜドライフルーツなのかというと、、

わたしは山梨の果物畑に囲まれた家に生まれ、ぶどうやスモモ・桃やサクランボ

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"マーケットイン"のプロダクトなんて、もういらない

「日本のものづくり企業はプロダクトアウト思考だからダメなんだ」
「もっとしっかりと顧客の声を聞いて、マーケットインで商品開発をすることが大切」

そんなことが言われ続けて久しい今日この頃。
なんだか平成の時代は、ずっとそんなことが主張されてきたように感じます。

でも、令和の時代を迎える今、「マーケットイン⇔プロダクトアウト」の二元論でものづくりを捉えても前に進まないということは、みんな肌感覚で分

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小さいけれど、作品性のあるブランドが生まれる"場"になりたい

久しぶりにnoteを開いてみたら。

久しぶりの投稿です!
昨年の6月にはじめた自社ブランドの立ち上げでバタバタしていたら、
いつのまにか季節が一周。

ふと、久しぶりにnoteを開いてみたら、
いつのまにか沢山の人にフォローしてもらっていてビックリ(゚д゚)!

大半のみなさん、はじめまして笑

株式会社Unsungs&Webという、とても読みづらい名前の会社をやっている有井です。

やりたいこ

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なぜ、WEBマーケターだった私が、ゼロから洗剤ブランドを立ち上げるのか?

「自分はゼロから何かを生み出すことに向いてない」
ずっとそう思い続けてきた。

なぜなら、私には"才能"がないからだ。

小さいころから、いわゆる発想力やクリエイティビティがなかった。
知恵の輪は一度も解けたことがないし、なぞなぞの類も初めて耳にする問題を他の人より先に答えることができたことなんて記憶にない。
暗記型の学校のお勉強は出来ても、何か新しいものを発想したり生み出したりする力がない。

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