図12

スターバックスのチャネル勝ちについて。

東海道新幹線を利用する頻度が多いため、東京・静岡・名古屋駅構内での買い物は月数回〜数十回は利用していることになる。

そこで目につくのがStarbucks(スタバ)だ。
僕の場合、コーヒーの味が分かるわけでもないし、サードプレイスとして使っているユーザーでもない。
ただ、コーヒーが飲みたい時に『そこにある』のがスタバなのである。

使い古されているけどわかりやすい4Pになぞってみると、スタバはこんな感じ。
※あくまで個人の所感です。

・プロダクト…まぁうまいけど、コンビニコーヒーでもOK
・プライス…ちょっと高いけど電子決済できるからいいか、程度
・プロモーション…あまりやってる印象ないけど、最近本屋で見かけるなー
・プレイス…抜群にいい。飲みたいところにそこにある

あくまで個人的な観点だけど、プレイスで圧勝してるから買っている人も結構いるんじゃないか?
今のスタバと同じ場所にコンビニコーヒーがあっても同じように買う気がする。

コーヒーのプロダクトはほとんど差別化できないし、価格設定もコンビニや缶コーヒーと比べると単価が上がるとは考えづらい、かといってプロモーションをかけるほどの商品単価ではない、、、となるとプレイス(立地)で勝つことがなりよりの売り手の交渉力になるのでは?と感じました。
(というかプレイスでしか勝つ方法がない??)

こんなことを考えながら名古屋に行ってきま~す。

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桜井 貴斗 (Takato Sakurai)

33歳。株式会社アルバイトタイムスという会社でデジタルマーケティングを推進しています。 https://locama.life ※ここに書いてある内容は私見であり、会社とは一切関係はありません。

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