3月14日(水)「我的星球」稽古21日目

 朝、晴天。スタバで少しLINEなどで会議。日記を更新。稽古日数を数え間違えていて急激に焦りました。劇中の発表用の歌詞らしきものを台北にいる新田さんにメール。翻訳のお願いです。

 いつものブックカフェで仕事、ようやく劇中の発表の構成らしきものが出来上がる。

 劇場へ。アップをしている中、じょじょにみんな集合。みんな学校の帰りに稽古に来てるんだもんなぁ、すごいなぁ……。モノローグの修正がおおまかにできて、実際の舞台に合わせて動きも合わせて稽古。ではけ口や立ち位置も決めていっています。

 wieweitの演じるHikariが登場したあたりで稽古終了。RainbowとSpicaには発表用の稽古をしていてもらいました。

 しかし、どうにも焦ってしまっていけません。出来ることが増えていっているのだから、やりたくなってしまうのはわかるのだけども…これはいけない。反省です。焦っていいことは少ないともうわかっているのだから、落ち着いてつくらなければです。これでは日本から来て早口でわめいているおじさんです。よくないです。こないだの三回の通しはとてもよかったのだから、落ち着いて作れるはずです。でも、これは日本でつくっていてもいつもそうで。この時期は焦る。本番の2週間まえあたりですね。でもダメなことはもう知っているので、明日はもう少しゆったりつくろうと思います。みんなにも早口でわけのわけらないこと言ってごめんなさい、と稽古終了時に謝りました。みんな、没有関係と言ってくれて優しい…。反省して就寝。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

mamagoto

柴幸男が台南で高校生と演劇をつくる日記

日本の劇団"mamagoto"の主宰で劇作家・演出家の柴幸男が台南に滞在して高校生と創作する舞台『我的星球』の創作記録。公演は2018年3月31日〜4月1日。台南滞在は2月1日から。 http://tnaf.tnc.gov.tw/2018/program.php?id=10
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。