3月1日(木)「我的星球」稽古13日目

 朝。暑い。今日は暑くなりそう。

 肉まん屋さんで朝食。冬粉肉包を食べました。その後、スタバで仕事。帰宅。洗濯。

 美術の青木くんとWEBでMT。美術の案も固まってきました!

 宿の近くにあるという気になるブックカフェへものすごく居心地の良い店!キレイで台湾や日本の雑誌が沢山。ドリンクもフリーで甘くないお茶もあります。まったり仕事。日差しが凄いです。冷房が気持ちいい。

 16時半、集合。劇場へ。どうも日中は30度ぐらいあったそうです。そりゃ暑いわけです。稽古開始。みんな学校、終わりでやってきます。

 いつものアップをして、少し歌います。みんなで円になって少しずつ大きくなりながら、最初は戸惑いつつも5分間、みんなでミーティングした後はすごく変化して良くなりました。きっとこのまま成長できるはず!

 次に文化祭実行員の台本読み。いい感じです。それから転校生登場のシーンを細かく演出してみました。30分ほどかかるかぁ……。しかし、仕上がりはいい感じ、みんなの吸収も早い。しっかり演出すると過去のシーンとほぼリズムが一緒になります。同じ台本なんだから当たり前なんですが、それでいいのかなぁと思いつつ。それは日本人とやっても一緒か。この台本はこのリズムじゃないと出来ないのかなぁ。などと考えています。

 次にペアリングの稽古。別れて読んでもらった後に集合して1チームごとに発表。まずはいい感じ。次に適当にシャッフルしてみました。前後のチームに影響を受けている感じがしていい感じです。シーンのイメージを伝えて、これは、どちらかと言うと動きが大事な気がしてきたので、ここまで。

 セリフを覚えてからの稽古が必要な時期に入ってきました。この時期は稽古的にはつまらないというか、地道な作業になってしまうわけですが、乗り越えないといけないと毎回、思っています。でももう少し遊びながら作りたいですね。海外で、高校生との作業なので、時間の感覚が難しいです。はじめてだから当たり前なんですが…。あと夜の稽古はやっぱり難しいですね。大分、貯金はできてきてると思いますので、もう少しまったりやれたらとは思います。

 帰宅、新田さんと薫子さんはウエイシュンさんのお家でお茶会へ。わたしは自宅で夕食と休養。紙芝居をしている鈴木さんと台所で出会って少し会話をしました。語学かぁ。

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mamagoto

柴幸男が台南で高校生と演劇をつくる日記

日本の劇団"mamagoto"の主宰で劇作家・演出家の柴幸男が台南に滞在して高校生と創作する舞台『我的星球』の創作記録。公演は2018年3月31日〜4月1日。台南滞在は2月1日から。 http://tnaf.tnc.gov.tw/2018/program.php?id=10
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