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社員の将来を見据えたキャリア支援「セルフキャリアドック制度」〜利用した社員へのインタビュー〜

こんにちは。今日はママノチョコレート の社内についての発信です📢

ママノチョコレート(以下、ママノ)では、社員の未来を創る、キャリアカウンセリング制度を設けています。

ママノでは、日頃から代表の江沢とメンバーが面談を行っています。

しかし、社内のメンバー同士だと、どうしても話せない内容が出てくることもあると思います。みなさんも日頃働いててそんな場面があるのではないでしょうか…?

ママノには、外部の委託しているキャリアカウンセラーがおり、社員は自由にカウンセラーと面談できるという制度があります。今日はその制度を実際に使ってみた小林さんに話を聞いてみました!

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Naoto Kobayashi

ママノチョコレートに入社してもうすぐ丸2年。
店舗の運営と管理部門(主に経理)の二足のわらじでママノを支えるスタッフ。前職は素材商社に勤務し、営業を担当。全くの業界未経験だったが、ママノや代表の江沢に惹かれて入社。


— 今日はよろしくお願いします。早速ですが、MAMANOに入社前はどんなことをされていたのですか?

新卒で商社に入社し、そこで化粧品の素材を扱う営業を行っていました。親会社がメーカーで、ちょっと固い社風の会社でした。
土日はゴルフざんまい、上司の言ったことは絶対!と、少し古い社風の会社だったかもしれません(笑)
在籍していたのは2年半でした。


— そうだったんですね!ママノとは真逆な感じがしますね!仕事は楽しかったですか?

大きな仕事をさせてもらっていたと思います。商社なので、BtoBということもあり、扱っている素材の先にる、化粧品を使っているお客さんの顔が見えなかったのは少しさみしかったです。
また、扱っているものの特性上、「コスト」の話ばかりが話題に上がりがちでした。
私たちからはこんな価値が提供できます!だから買ってください!
というスタイルの営業というより、
商社としては自分たちがどれだけ儲かるか、お客さんとしてはどれだけ安くしてもらえるか、そんな会話が中心でした。

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— そんな中、ママノと出会うと思うのですが、何かきっかけはあったのですか?

実は、代表の江沢さんとは、あるNPOでの活動を通じて知り合ったんです。。僕が大学生だった頃のことです。
そのNPOでは、障害を抱えている学生の就職説明会などを実施する支援をしていました。
そこで出会った江沢さんは、すでにママノチョコレート を始めていました。

そこから一度、僕は商社に入社しているのですが、2017年10月にママノにジョインすることになりました。
ちょうど前職でモヤモヤを抱えている時期だったので、少し逃げるような気持ちもあったのも本音です。


— そうだったのですね(笑)とはいえ、ママノに惹かれるものがあったのですか?

やっている事業のメッセージに惹かれました。〜〜〜〜ビジョンなどのメッセージ追って追記


— 最初にママノに入って何をしていましたか?

最初は経理まわりの業務委託として入りましたが、その後すぐに社員になりました。経理の経験は前職であったわけではなく、全くの未経験だったので手探りでしたよ。
基本的にママノは「前例を踏襲する」などの考えはなく、江沢を始め「やってみよう!」の精神で新しいことに色々チャレンジするところがあるので、今も毎日が手探りで大変です(笑)


— 今はどんなことが大変ですか?

人が増えて、色々な業務が発生するようになったので、引き継ぎや仕組み化が大変ですね。
SlackやBacklogなどの履歴を見て投げられた業務の背景や経緯を必死で遡って拾うこともあります!


— 色々毎日試行錯誤されているのですね。そんななか、今回のキャリア相談制度を使ってみてどうでしたか?

やはり社内の人同士では、どうしても遠慮していえないことがあると思います。そんなことを相談できる相手がいることは精神的にも良いですね。
また、ママノは若い組織なので、「先輩」という存在を見つけづらいと思うんです。なので、外部に先輩がいるような感覚です。
江沢と同様、NPO時代から知っている方がカウンセラーになってくれているので、そこも安心です。
包容力があって相談しやすい人だということはよくわかっていました。

僕の悩みや困りごとに、冷静な視点で「こういう考え方をしてみたら」という提案をしてくれる方です。

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— 小林さんは、キャリア面談に加えて、ドリームマップ研修も受けられたんですよね?

はい、この研修は、他社の受講者の人と合同で行うもので、一緒にグループワークを行いました。
自分の目標や夢、なくても将来的なイメージや周りや社会がどうなっているのかを一気に洗い出しました。
具体的には、模造紙に写真を貼って、自分の考えを可視化したり、グループのメンバーと「自分はこんな人だ」「こんな悩みがある」ということを共有するパート等がありました。

自分に自信を持つパートから始めるのが印象的でしたね。


— 参加してみて変わったことはありますか?

特に自分の場合は、将来のプランがなかったので、なんとなく焦っていたんです。
それが具体的になったわけではないですが、ワークを通して、ふと、「将来こうなってたらいいな」というイメージは持てました。
それは「子供の教育」についての思いでした。年の離れた妹がいるからか、子供を取り巻く教育環境がしっかりした社会であってほしいなあという気持ちを持っている自分に気づけました。
頭の中の興味を、一度全て目の前に出して、整理して、もう一度頭の中に入れるようなワークでした。

これからも、ガッチガチに将来を決めたい気持ちがあるわけではないです。
ただ、モヤモヤしてしまうと、決めない派の僕もきついんですよね。
1回参加しただけで、頭が100%すっきりしたわけではないのですが、今後の身の振り方を考えられるようになってよかったです。


— 将来の方向性が見えてきたのですね、よかったです!小林さん今日はありがとうございました!


ママノでは、会社という枠にとらわれずに社員の成長を支援したいと思っています。もし、ママノで働くことが気になった方は、ぜひ下記のページのフォームから、おしらせください。一度お話ししましょう!


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